太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→6000円⇒1万3000円に値上げ!出張族が嘆くビジネスホテルの「とんでもない宿泊環境」激変
インバウンド回復でホテルの需要が高まる中、全国でその宿泊費の高騰が止まらない。特に都内のビジネスホテルは1万円をとうに超え、出張の多い会社員からは悲鳴の声が上がっている。
出張で利用するホテルは一般的に、1泊7000円から8000円程度に設定されている場合が多い。しかし、都内でその料金で探すとなると、格安宿泊施設のドミトリーや、カプセルホテルしか出てこない。今やビジネスホテルは、1泊1万5000円から2万円台が平均的なのだ。
「コロナ禍の時は6000円で泊まれた都内のビジネスホテルが、今は1万3000円に値上げしていました。出張費の宿泊費は8000円。取引先との接待もあったので、なるべく安く都心に近い、古いビジネスホテルを予約しました。それでも7000円しましたが、なんと部屋は2畳ほどのスペースに小さいシングルベッドが置いてあるだけ。しかも、隣の部屋のいびきが聞こえてくるほど、壁が薄い。それに、古いビジネスホテルって門限があるんですよね。前もって確認しなかったのが悪かったのですが、チェックインのときにフロントで聞いて焦りましたよ。取引先との接待の途中で『門限があるので0時までには帰ります』と言った時は、さすがに気まずかったですね」
そう語るのは、30代のサラリーマンである。コロナ禍に安く泊まれただけに、そのクオリティーで7000円は、確かに割高に感じるだろう。ところが、
「男性はまだいいですよ…」
と語るのは、出張の多い営業職に携わる女性会社員だ。
「都内で安いビジネスホテルを見つけても、男性専用というところがほとんどなんですよね。女性が安く泊まるとなると、やはりドミトリーかカプセルホテルになりますね。でもカプセルホテルは最近、キレイなところがたくさんできていて、そのぶん、高いです。しかも女性専用フロア自体が少ないので、すぐに埋まってしまう。そうなるとドミトリーしか選択肢がないのですが、シャワールームは共用なので、使えるのが夜22時までとか決まっているんですよね。深夜にドライヤーが使えないので、夜遅くに帰ったら髪の毛も洗えません。古くてもユニットバスでも、好きな時間にシャワーを浴びれるビジネスホテルが恋しいです」
コロナの規制が緩和されて以降、接待で遅くまで飲みに行くことも増えただろう。このような意見も踏まえて、企業側も出張費の見直しをする時期かもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

