連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→北朝鮮での試合頓挫で…闘莉王が日本サッカー協会に喝「中継ルール作りのために戦え!」
もはや「日本サッカーのご意見番」と言ってもよさそうだ。レッドカードを受けた選手の処分について提案し、拍手喝采を浴びた元日本代表の田中マルクス闘莉王氏がまたしても、新たな提言を行った。
闘莉王氏は自身のYouTubeチャンネルで、W杯アジア2次予選のアウェー北朝鮮戦の試合中継について触れた。この試合は北朝鮮が試合の放映権を持っているが、日本のテレビ局との交渉が難航。理由は経済制裁への報復だとされている。結局、3月21日に平壌での開催を北朝鮮側が突如キャンセルし、試合の中継はおろか、会場すら決まっていないという異常事態に陥った。闘莉王氏は試合が中継されないことに、
「悲しい話ですね。どんなことでもグローバルになって、どんな国の試合でも見れるようになっている」
と率直な感想を語り、理由をこう考えているとした。
「お金が影響しすぎてんのかな、という感じがしますね。移籍金のとてつもない金額だったりとか、放送権のとてつもない金額だったりとか、そういったことも含めて。サッカーはそういうことに邪魔されてんのかな、という感じがしますね」
今回の北朝鮮戦だけでなく、昨年のW杯2次予選シリア戦も、シリアが放映権料を吊り上げたことで放送されなかった。そこで闘莉王氏は、
「日本代表の試合は必ず一般的なテレビで放送しないといけない、という契約を作るぐらいした方がいい。日本サッカー協会には、これを作るために戦ってほしいと思うんです。Jリーグ、サッカー協会は戦わなきゃいけない。いい意味でね。必ずみんなの目につくような日本代表にしないと、サッカーは盛り上がっていかない」
動画のコメント欄には「日本サッカー協会には戦ってほしい。そうでなきゃ意義がない」と闘莉王氏に賛同する声が。
放映権の問題には様々な事情があるが、闘莉王氏の言うように、日本サッカー協会には改善のために戦ってほしいものだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

