野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→人気の秘密はキャラだけじゃなかった!ふなっしーの抜け目ない「夜の営業努力」
誕生してから丸3年。千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーは、先頃発売されたファーストアルバムがオリコン週間アルバムランキングでTOP5入りするなど、その人気は衰えるどころかますます勢いを増しているかに見える。
ちょいワル感のあるキャラの作りこみ方がうまかったこともあるが、それ以外にも「人気の秘密」があるのだという。
「ふなっしーは、芸能界にかなりの力を持つ有力芸能プロのパーティに出席して、『顔を売っていた』そうなんです」
さるスポーツ紙のベテラン記者がこう言って続ける。
「今年初めに都心の隠れ家的なレストランで開かれたそのパーティに、ふなっしーは夜遅くになって顔を出していたそうですよ。パーティには芸能プロに所属しているカリスマモデルや80年代後半に大ブレイクした女優、米映画にも出演している大物俳優、その芸能プロに所属していない有名人もいました。基本的にパーティは撮影禁止なんですが、時間が立つとそのあたりのルールはどうでもよくなり、あちこちで芸能人とパーティに呼ばれた業界人たちが思い思いにいっしょに写真を撮ったりもする。そんな中に、どこからかふなっしーが現れ、写真撮影にも応じていたそうなんです」
ここでのふなっしーは、いくぶん緊張していたのか、あまりしゃべらなかったというが、
「もちろん人ごみの中でも目立つこと請け合いで、キャーキャー言われていたようで、主催の芸能プロ側からは大いに喜ばれた。各所にパイプを持つこの芸能プロの覚えもめでたくなったことが、ふなっしーの仕事が安泰だった理由ですよ」(前出・ベテラン記者)
キャラそのままの「抜け目のない」立ち回りは、もはや立派な芸能人である。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

