もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→人気の秘密はキャラだけじゃなかった!ふなっしーの抜け目ない「夜の営業努力」
誕生してから丸3年。千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーは、先頃発売されたファーストアルバムがオリコン週間アルバムランキングでTOP5入りするなど、その人気は衰えるどころかますます勢いを増しているかに見える。
ちょいワル感のあるキャラの作りこみ方がうまかったこともあるが、それ以外にも「人気の秘密」があるのだという。
「ふなっしーは、芸能界にかなりの力を持つ有力芸能プロのパーティに出席して、『顔を売っていた』そうなんです」
さるスポーツ紙のベテラン記者がこう言って続ける。
「今年初めに都心の隠れ家的なレストランで開かれたそのパーティに、ふなっしーは夜遅くになって顔を出していたそうですよ。パーティには芸能プロに所属しているカリスマモデルや80年代後半に大ブレイクした女優、米映画にも出演している大物俳優、その芸能プロに所属していない有名人もいました。基本的にパーティは撮影禁止なんですが、時間が立つとそのあたりのルールはどうでもよくなり、あちこちで芸能人とパーティに呼ばれた業界人たちが思い思いにいっしょに写真を撮ったりもする。そんな中に、どこからかふなっしーが現れ、写真撮影にも応じていたそうなんです」
ここでのふなっしーは、いくぶん緊張していたのか、あまりしゃべらなかったというが、
「もちろん人ごみの中でも目立つこと請け合いで、キャーキャー言われていたようで、主催の芸能プロ側からは大いに喜ばれた。各所にパイプを持つこの芸能プロの覚えもめでたくなったことが、ふなっしーの仕事が安泰だった理由ですよ」(前出・ベテラン記者)
キャラそのままの「抜け目のない」立ち回りは、もはや立派な芸能人である。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

