スポーツ
Posted on 2024年04月05日 05:59

中日ファン騒然!選手考案「ガンギマリサワー」球場販売のヤバすぎる評判

2024年04月05日 05:59

 昨年夏に勃発した「令和の米騒動」に2年連続最下位の屈辱。ドン底からの脱却を目指す立浪和義監督は4月2日にサヨナラ勝ちした後に「去年と今年は違うんですよ」と胸を張ったが、今度は2024年度の「選手プロデュースメニュー」が物議を醸している。

「選手プロデュースメニュー」とは、選手が監修する球場内のメニューのことで、選手のこだわりや好みが詰まったグルメは、野球観戦の魅力のひとつとなっている。

 今年、中日では新規加入した中田翔が初めてプロデュースする、出身地・広島のお好み焼きをイメージした「中田丼~お好み焼き風~」や、ベテラン・涌井秀章が「ついつい2~3杯飲んでしまいます」という「涌井のジンレモンサワー」などが発売された。

 そんな中、ファンが首をかしげるのが、育成出身右腕の松山晋也が考案したアルコール飲料だ。

「出身地・青森にちなんだりんごの程よい甘さで、グビグビ飲んでしまいます。ビールの後はこれで決まり!」

 松山は自信満々だが、なにしろ商品の名前が「ガンギマリアップルサワー」。思わず二度見してしまうネーミングだ。これには「さすがにガンギマリはヤバイだろ」という声が上がったのだが…。

 スポーツライターが語る。

「しかも松山のアップルサワーは、球場2階の『ハングリードラゴン』という売店で売られていることから『ハングリードラゴンでガンギマリとか、ヤバイ成分が入ってる?』などと揶揄するファンが続出しています。3月31日のヤクルト戦では、試合開始わずか20分で2度与えられているリクエストの権利を使い切り、見事に判断ミスがキマッた立浪和義監督。選手プロデュースの商品を見たファンは、思わず苦笑いしたのではないでしょうか」

 アップルサワーだけに味は爽やかで、飲み口も軽やかなのだろうが、そもそもなぜ「アブなそうなモノ」を連想させる商品名にしたのか、実に不思議だ。

 考案者の松山はここまで2登板、防御率67.50という数字(4月3日時点)。次回の登板では、完璧にキマッた投球を期待したい。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク