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記事全文を読む→中日ファン騒然!選手考案「ガンギマリサワー」球場販売のヤバすぎる評判
昨年夏に勃発した「令和の米騒動」に2年連続最下位の屈辱。ドン底からの脱却を目指す立浪和義監督は4月2日にサヨナラ勝ちした後に「去年と今年は違うんですよ」と胸を張ったが、今度は2024年度の「選手プロデュースメニュー」が物議を醸している。
「選手プロデュースメニュー」とは、選手が監修する球場内のメニューのことで、選手のこだわりや好みが詰まったグルメは、野球観戦の魅力のひとつとなっている。
今年、中日では新規加入した中田翔が初めてプロデュースする、出身地・広島のお好み焼きをイメージした「中田丼~お好み焼き風~」や、ベテラン・涌井秀章が「ついつい2~3杯飲んでしまいます」という「涌井のジンレモンサワー」などが発売された。
そんな中、ファンが首をかしげるのが、育成出身右腕の松山晋也が考案したアルコール飲料だ。
「出身地・青森にちなんだりんごの程よい甘さで、グビグビ飲んでしまいます。ビールの後はこれで決まり!」
松山は自信満々だが、なにしろ商品の名前が「ガンギマリアップルサワー」。思わず二度見してしまうネーミングだ。これには「さすがにガンギマリはヤバイだろ」という声が上がったのだが…。
スポーツライターが語る。
「しかも松山のアップルサワーは、球場2階の『ハングリードラゴン』という売店で売られていることから『ハングリードラゴンでガンギマリとか、ヤバイ成分が入ってる?』などと揶揄するファンが続出しています。3月31日のヤクルト戦では、試合開始わずか20分で2度与えられているリクエストの権利を使い切り、見事に判断ミスがキマッた立浪和義監督。選手プロデュースの商品を見たファンは、思わず苦笑いしたのではないでしょうか」
アップルサワーだけに味は爽やかで、飲み口も軽やかなのだろうが、そもそもなぜ「アブなそうなモノ」を連想させる商品名にしたのか、実に不思議だ。
考案者の松山はここまで2登板、防御率67.50という数字(4月3日時点)。次回の登板では、完璧にキマッた投球を期待したい。
(ケン高田)
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