太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「選手を指名して吊るし上げ」サッカー元日本代表トルシエ監督の指導法は超エキセントリックだった
今年1月に行われたアジアカップ・カタール大会でベトナム代表を率い、日本代表を相手に見どころある戦いを繰り広げたフィリップ・トルシエ氏。ところが3月26日にはW杯アジア2次予選に苦戦したことで、ベトナム代表監督を解任されてしまった。
そんなトルシエ氏の素顔を、元日本代表の福西崇史氏が前園真聖氏のYouTubeチャンネルで明らかにしている。
トルシエ氏は最初から高圧的な態度だったと、福西氏は言う。
「初練習で『お前、チンタラしてるんじゃねぇ』って怒った。新人を怒って、見世物みたいにするんです。日本代表に行って、最初からダラダラできるはずがない。俺、めちゃくちゃ必死で試合なみにウォーミングアップしましたよ。あの時がいちばん、ちゃんとウォーミングアップした。それなのに『お前、やる気ないなら帰れ。練習外れろ』って。マジで帰ろうと思った。でも、ちゃんと言いました。僕は日本代表に初めて入って、ダラダラする気持ちはないし、やっていくんだって」
だが、そんな福西氏の訴えを、トルシエ氏は受け入れなかったそうで、しかたなく帰ろうとしたが、
「帰ろうと思ったらバスがなくて、帰れなくて。(山本)昌邦さんから『お前、ちょっと走れ』と言われて走ってたらサミア・コーチが呼びに来て、『一緒にやらせてやる』みたいな」
どうやらトルシエ氏は新人を吊るし上げることで、チームに規律を作り上げようとしていたようだ。このやり方はその後も続いたという。
「トルシエはメディアがいるとワーってなり、選手の誰かを怒るんです。その瞬間に『今日はお前の番』って。俺たちは知ってるから、しょうがないぞって。俺たちも通って来た道だし。こういう指導法を意図的にやっているのはあると思う」
こうして選手の目はトルシエ氏に向くことになり、
「結局、対トルシエになるんです。トルシエに怒られるとアカンて思うし、トルシエをクソって思いながら選手は頑張る。それを全部踏まえた上でやっていたのなら、すごいなって思いました。意図的にやっていたのかどうか、どちらかはわからない」
と、狙ってやっていたのかどうか福西氏にはわからなかったとか。
「それでも結果は出したから、あんな指導の仕方っていうのもあるんだと、勉強になりました」
マスコミやサッカー協会に対してエキセントリックな言動が目立ったトルシエ氏だが、それもなんらかの意図があって、わざとやったことなのかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

