11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「川相、何やってんだ」巨人・阿部慎之助監督「バント野球」失敗の多さを元木大介はどう見たか
今シーズンの巨人は、阿部慎之助監督の指示によるバント作戦が多く見られる。この采配を、2人の専門家が分析した。
まずはスポーツ報知の水井基博デスクだ。YouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉で言及したのは、大城卓三のプレーだった。
それは4月2日の中日戦。延長11回の末に4-3でサヨナラ負けを喫した阿部監督は、4回の攻撃でスリーバントを失敗した大城のミスを挙げ、
「あれが全て。最後、野球の神様が怒ったな」
憮然とした表情を浮かべたのだが、
「擁護するわけじゃないですよ。失敗したものは、失敗なんです。ただ、大城選手、巨人の中ではバント上手い方なんです」(水井氏)
大城が昨シーズン記録した21犠打は、セ・リーグ最多だ。
「(高橋)由伸さんと一緒に見てて『ハマッちゃったな』って。ドロ沼から足が抜け出せないぐらいに…」(水井氏)
一方、昨年まで巨人のコーチを務め、今年から子供たちに野球指導するスクール「ジャイアンツアカデミー」の校長に就任した元木大介氏の見方はどうか。自身のYouTubeチャンネル〈元木大介チャンネル〉では、次のように語っている。
「阿部監督の野球だから、外がああだこうだ言う必要もないと思ってます。1点をまず取りにいく、スコアリングポジションに(ランナーを)置くっていうのもあると思うので…。ただ失敗してるんで『バントさせすぎだ』とか(自身のYouTubeに)コメントも多いんだよね。しまいには『川相、何やってんだ』とかさ」
世界記録となる通算533犠打で「バントの神様」の異名を取った、川相昌弘内野守備コーチも聞いてビックリの、飛び火コメントだ。
阿部監督の手堅いバント野球は今後、どう展開していくのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

