20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→筒香嘉智を巨人から「強奪」したDeNAの「水面下の条件闘争」をバラす!
ハマの大砲、筒香嘉智が5年ぶりにDeNAベイスターズに戻ることが決まった。3年契約で、2年目までは年俸3億円。この計6億円は固定され、3年目は変動するビッグ契約となった。4月18日に横浜スタジアムで公開入団会見を行う。
一時は巨人入り目前だとの報道があったが、いったい何が起きていたのか。そのプロセスを明かすのは、スポーツ紙デスクである。
「メジャーリーグで自由契約となった筒香は、日本球界入りを探っていました。4月9日に帰国すると、巨人から条件提示を受けています。仲のいい阿部慎之助監督の下で、出場機会が多そうな巨人入りへと傾いていましたが、同時期にDeNAでは、オースティンが右太腿裏の肉離れで長期離脱。そこでDeNAサイドが出場数の提供と札束攻勢で条件を上積みし、巨人から強奪する形となりました」
この強攻手段の成果を、スポーツライターはこう話す。
「DeNAは2016年に横浜スタジアムの運営権を買収して、ボールパーク改革を進めてきました。チームと球場が一体となったのを契機に、観客数が爆増。グッズやスポンサー収入も上がり、増収増益となっています。そこで得たカネを筒香につぎ込み、巨人を上回ることができました。さらにこれから筒香関連のグッズ販売、イベント等でまたまた増益につなげようとしています。筒香は横浜では大スター。ファンは喜んでいます」
契約直前で破談となった巨人のメンツは丸潰れ。断りの連絡があったと明かした阿部監督は、
「ウチも獲得にいっていた。残念は残念だけど、彼の人生だから」
筒香を奪い取ったDeNAは、26年ぶりのリーグ優勝に近づくことができるか。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

