新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→朝令暮改の迷走…中日・立浪和義監督「連敗中は1、2軍の入れ替えなし」はウソだった
連敗が続いていた、立浪和義監督率いる中日。4月24日の巨人戦で1週間ぶりに勝利して、5連敗でストップさせたが、球団OBの見方は相変わらず厳しい。
「中田翔が開幕当初はかなりもてはやされたけど、結局は打てなくなってきた。そもそも中田の前にランナーが出なければ、打点を挙げることもできなくなってくる。去年20発を打った細川成也も状況に応じたバッティングがまだまだできておらず、ちょっと歯車が狂えば投手陣に負担を背負わせてしまう。球団初の2年連続最下位になった昨年までと、なんら構図は変わっていない。ただ、相手チームが四球で自滅したり、守備の乱れで得点が入るようになったのは、昨年までと大きく違う。これを意図的にできれば、常勝軍団だった野村克也監督が率いた頃のヤクルトのように、手ごわいチームになるんですけどね」
しかしながら、火ダネはまだまだある。
「連敗中には1、2軍の入れ替えを行わないと、立浪監督ははっきり明言しました。ところが4月25日には、2試合続けてファームで本塁打を打った石川昂弥や、福永裕基をいきなり1軍に合流させました。朝令暮改とはまさにこのことで、チーム内の混乱を招く一因になる。立浪監督は自身の発言が極端すぎるという悪い癖が直っていないことに、気付いていないんでしょう」(名古屋メディア関係者)
気まぐれな指揮官に振り回される選手たちなのだった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

