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記事全文を読む→【有名人と別荘②】管理人が勝手に宿泊施設に!明石家さんまの仰天告白/坂下ブーランの地獄耳芸能
明石家さんまはオーストラリアのゴールドコーストに別荘を持っている。コロナ禍前は年末から正月にかけて約2週間、滞在していた。佐藤浩市、ラサール石井、村上ショージらも同行し、ゴルフ三昧の休暇を送る。これが自慢の別荘のようで、さんま自身が語るには、
「うちの別荘の前にヨットハーバーがあって、家のプールからヨットに乗って海に。ほんでイルカがかなりいるの。イルカがバ~ッと」
そんな別荘も、トラブルと無縁ではなかった。管理人がさんまに無断で、収入を目当てに別荘をホテルとして他人に貸し出していたことがあるのだ。さんまが続ける。
「その管理人はすぐクビになりましたけど。行ったら、ゴルフバッグがなかったんですね。ゴルフしに行ってんのに」
せっかくの休暇が台無しである。
「豪華な家やろうし、住みたい気持ちもな。『どうせ正月しか来ないから』っていうアタマがあるんでな。それ以降、人にもう貸しちゃダメなんです。別荘地全体がそういう決まりになってしまったんです。なので、今は安心なんですけど」
さんまはそう言って笑い飛ばすのだった。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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