連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「マイアミの奇跡」アトランタ五輪サッカー代表「強制送還事件」の「あぁ勘違い」な真相
サッカー解説者の前園真聖氏がYouTubeチャンネルで、アトランタ五輪の裏側を明らかにした。前園氏は以前にも、隠れて買い物に行ったり飲みに行くなど、五輪代表選手のトンデモ秘話を激白している。今回は「強制送還事件」を追及したのだが…。
ゲストは前園氏と同年齢で、アトランタ五輪代表に選ばれた山口貴之氏。以前の配信でゲストの城彰二氏に、西野朗監督に強制送還されたことがある、と暴露されている。それが真実なのか、本人が言うには、
「その動画を僕も見たんですけど、彰二の記憶違いだと思うんですよ。強制送還させられたのは、鹿島アントラーズにいた増田忠俊」
しかも強制送還というのは間違いだとして、次のように続けた。
「強制送還ではなくて、増田は『使ってくれないなら帰る』と言って自分で帰った。それを勘違いしている」
山口氏は自分から帰ると言い出すタイプではないので、絶対に違うと断言した。
「西野監督に呼ばれて『これからはゾノ中心でやりたい。それでもやってくれるか』と言われて、俺は『やります』って言った」
ウソを広めた城氏に対し、山口氏は撤回を要求する。
「YouTubeチャンネルで訂正して。みんな見てるんだから。(育成に携わっているのに)威厳がなくなっちゃう」
確かに正しいのは山口氏だと証言するのは、アトランタ五輪を取材したサッカーライターだ。
「増田は『代表で試合に出られないなら、鹿島に戻った方がいい』と西野監督に直訴した。これが受け入れられ、ひとりで帰国しました。鹿島アントラーズの関係者には、激しく怒られたといいます」
「マイアミの奇跡」を起こしたアトランタ五輪の裏では、サポーターが知らない事件が起きていたのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

