8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→巨人・坂本勇人に安打記録を抜かれた落合博満が「非常にいい気分」上機嫌な理由
ある意味、意外な反応だったかもしれない。
巨人の坂本勇人が6月6日のロッテ戦で、3度の三冠王に輝いた落合博満氏の通算2371安打を抜いて、単独12位となる2372安打を記録した。同日、落合氏は自身のYouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉を更新し、これに言及。
「記録っていうのは、過去の記録を破る時、必ず過去の人の名前が出てくるんでね。抜かれる方にしてみればありがたい話であって、非常にいい気分なんですよね、どっちかというと」
なんとも上機嫌の様子だったのだ。
次なる目標について「石井琢朗氏の2432本(11位)か?」とスタッフが水を向ければ、
「坂本選手の場合は、張本(勲)さんの3085本を抜く、そこに照準を合わせておいていいんだろうと思います。そうすることによって、プロ野球界の活性化っていうのは出てくるんでね、その記録を抜くと『坂本を追い越せ』って選手が出てくる。そういう世界でなければいけないと思うんで」
目先の目標はあくまで通過点であり、最終的には「張本さん」と坂本にエールを送ったのである
その張本氏はかつてYouTubeチャンネル〈名球会チャンネル〉(2022年6月19日)に出演した際、坂本の3000安打の可能性を聞かれて「無理だね」と即座に一刀両断。
「もっと自己管理をしながら…やってるとは思うけどね、やらないと長続きしない。長続きしないということは、何十ゲーム、何百ゲーム出られない。でも(3000安打)いってもらいたいわな。記録が近づくに従って、私の名前が出るから」
落合氏と同様に球界のレジェンドは、後輩の記録更新によって自身の名前が出ることに喜びを感じているようだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

