連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中田英寿「王様マッサージ伝説」を盟友・城彰二が禁断暴露!先輩を差し置いて堂々と…
引退から18年が経った今でも話題になることが多い、サッカー元日本代表の中田英寿氏。盟友の城彰二氏が今になって、中田氏が年下とは思えない態度を取っていたことを、自身のYouTubeチャンネルで明らかにした。
動画のテーマは、中2日の戦いとなるパリ五輪グループリーグをどう戦うべきか、だ。アトランタ五輪に出場した城氏は、コンディション調整が重要であると訴えた。試合後のマッサージに難しさがあるそうで、
「(受ける順番に)若干の年功序列があるんだよ。年上でレギュラーの中心選手からやっていく。あとになると何時間も待つことになり、寝ちゃった方がいいかな、ってなる。思っているより大変。アトランタの時、本当に嫌だったもん」
城氏は五輪代表の中でも年下で、しかも当時は先輩と後輩の差が今よりもあったため、レギュラーといえども後回し。そのため、マッサージの順番は最後の方になった。
「ゾノ(前園真聖)あたりから服部(年宏)さんとか、あのへんからやっていく。伊東輝悦さんとかね。俺たちの番になると、12時を回ってしまう」
ここで城氏は当時を思い出し、
「あっ! だけど待って。ヒデ早くやってたな、あいつ。俺たちよりも早くやってた。思い出した。あれ、なんであいつ(先に)やってたんだろう」
中田氏はチームで2番めの若さであり、まだ中心選手でもなかったが、そんなことはお構いなしにマッサージを受けていたとは、さすがの王様ぶりなのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

