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記事全文を読む→細江純子 ホソジュンの「アソコだけの話」〈JRAの「キャッチコピー」にある言葉が隠されていた!?〉
22年からJRAがキャッチコピーに採用している「ヒーロー・イズ・カミング」(ヒーローがやって来る)。これから登場するであろう新しいヒーローへの期待が我々の胸を熱くする、という思いが込められていて、正式には英語表記で「HERO IS COMING.」。
この「HERO」の頭文字である「H」を取ると「ERO」。つまり、エロがやって来る─。
この衝撃的な事実に気づいたのは、私の師匠・井崎週5回、もとい、井崎脩五郎先生。しかも約1カ月、体調を崩されていた先生の復帰イッパツ目のシモネタが、これでした。
やはり、天才すぎる師匠ですし、何よりもすごいのは、休む前よりも肌艶がよく、パワーみなぎる姿に。改めてただものではない!と再認識したのですが、競馬界には常識を超えた人が本当に多いんです。
その代表とも言えるのが武豊騎手(55)と横山典弘騎手(56)。同世代の方の中には立ったまま靴下をはけない人もいると思われますが、さっそうと馬に乗るお二人。しかも、炎天下の中でヘルメットを着用していながら、お二方とも艶やかな地毛の黒髪で「1度も白髪染めをしたことがない」というのだから驚きです。夏競馬は50代の〝イケオジ〟ならぬ〝イケヤン〟のお二方に注目ですね。
さてクイーンSですが、前走のヴィクトリアMは9着に敗れたものの、体をよく見せていたスタニングローズに期待します。
それでは皆さん、日曜午後3時は「みんなのKEIBA」(フジテレビ系)でお会いしましょう。ホソジュンでしたぁ。
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