地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→細江純子 ホソジュンの「アソコだけの話」〈JRAの「キャッチコピー」にある言葉が隠されていた!?〉
22年からJRAがキャッチコピーに採用している「ヒーロー・イズ・カミング」(ヒーローがやって来る)。これから登場するであろう新しいヒーローへの期待が我々の胸を熱くする、という思いが込められていて、正式には英語表記で「HERO IS COMING.」。
この「HERO」の頭文字である「H」を取ると「ERO」。つまり、エロがやって来る─。
この衝撃的な事実に気づいたのは、私の師匠・井崎週5回、もとい、井崎脩五郎先生。しかも約1カ月、体調を崩されていた先生の復帰イッパツ目のシモネタが、これでした。
やはり、天才すぎる師匠ですし、何よりもすごいのは、休む前よりも肌艶がよく、パワーみなぎる姿に。改めてただものではない!と再認識したのですが、競馬界には常識を超えた人が本当に多いんです。
その代表とも言えるのが武豊騎手(55)と横山典弘騎手(56)。同世代の方の中には立ったまま靴下をはけない人もいると思われますが、さっそうと馬に乗るお二人。しかも、炎天下の中でヘルメットを着用していながら、お二方とも艶やかな地毛の黒髪で「1度も白髪染めをしたことがない」というのだから驚きです。夏競馬は50代の〝イケオジ〟ならぬ〝イケヤン〟のお二方に注目ですね。
さてクイーンSですが、前走のヴィクトリアMは9着に敗れたものの、体をよく見せていたスタニングローズに期待します。
それでは皆さん、日曜午後3時は「みんなのKEIBA」(フジテレビ系)でお会いしましょう。ホソジュンでしたぁ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

