もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督のエンドラン外し「捕手の勘だった」発言に江川卓が「それはない」異論のワケ
「たぶん、それは本当ではないと思う」
巨人・阿部慎之助監督の勝利後のコメントに「否」と異論を口にしたのは、野球解説者の江川卓氏だった。自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉で問題にしたのは、7月17日に東京ドームで行われた阪神戦である。
巨人が1点リードの6回一死一塁の場面。阪神・坂本誠志郎の打席で、カウント2-2からの5球目を外角に外すよう、ベンチの阿部監督が捕手・岸田行倫に指示。坂本は三振し、一塁走者の大山悠輔を盗塁死に仕留めた。試合は巨人が4-3で勝利した。
試合後、阿部監督はこう言った。
「度胸を据えてエンドランを外せたので、長年キャッチャーをやっていてよかったと思いました。スリーツー承知で昨日、(阪神の)岡田監督がね『走れ、走れ、言ってるのに走らない』って言ってたから。動いてくるならここかなと。勝手な勘で」
これを江川氏は疑問視したのである。その分析はこうだ。
「たぶん、サインが分かったんだと思います。僕らの経験上でいうと、阪神側のサインを誰かが『こうじゃないか』っていうことが分からないと、あれだけ(極端に)外せないので。冒険ですから。ボールを振らなければ、3ボール2ストライクになりますからね。危機(ピンチ)になるボールでしたから、賭けをするにはあまりに大きいので、賭けではないと思います」
ちなみに前半戦終了時点での、岸田の盗塁阻止率は5割。ヤクルト・中村悠平の4割7分7厘、DeNA・山本祐大の4割4分4厘を上回り、セ・リーグトップである。
岸田の強肩のみならず、江川氏の言う通り、阿部監督の指示がなにがしかの影響を与えているのだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

