日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「ジャーナリスト」として申請100件…フランス政府が秘かに警戒「ロシア諜報機関」が繰り出す「パリ五輪テロ」
連日、熱戦が繰り広げられているパリ夏季五輪。その開幕直前に発生したTGV(高速鉄道)への破壊工作は、フランス政府に大きな衝撃を与えた。
TGVは「フランスの新幹線」と称される高速鉄道網で、首都パリから放射状に延びる3路線で、放火によるケーブルの損壊などが確認された。犯行現場はいずれもパリから遠く離れており、警備が手薄な郊外が標的にされた格好だ。
フランス政府は「国内極左勢力による犯行の可能性が高い」としていたが、フランス国鉄の敷地内で極左活動家の男が逮捕された。目下、容疑者のプロフィールなどの特定を急いでいるが、実は当局が監視の目を光らせているのは、国内の極左勢力や環境過激派だけではなかった。全国紙外信部記者が明かす。
「フランス政府が秘かに警戒しているのは、ロシア諜報機関によるテロです。事実、警戒網は五輪開幕前から張りめぐらされており、7月21日にはパリ検察当局が40歳代の料理人の男を逮捕しています。逮捕の理由は『フランス国内での敵対行為を誘発させる目的で、外国勢力と諜報活動を行っていた』というものでした」
その後、料理人の男の自宅からは、ロシアの諜報機関として知られるFSB(連邦保安局)との関係を示す文書のほか、フランス国内で世論対立を煽り立てるための準備をしていた証拠などが発見されたというのだ。外信部記者が続ける。
「さらに、当局がパリ五輪へのジャーナリスト申請やボランティア申請を詳しく審査したところ、およそ100件がロシアの国家機関職員とみられるロシア人と、ロシアの同盟国であるベラルーシ人などによる申請だったことが判明し、申請が却下されています」
ロシア人らの申請が却下されていなければ、ジャーナリストやボランティアを装った工作員によるテロが炸裂していたかもしれないのだ。
実はTGVへの破壊工作の3日後にも、フランス国内にある通信会社の配電盤の光ファイバーケーブルが切断されるという事件が起きている。
五輪開幕中はもとより、閉幕後も厳重警戒が求められるのだ。
(石森巌)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

