太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→サッカー「マイアミの奇跡」の立役者が持っていたとんでもない大記録「ギネス申請してみよう」
1996年アトランタ五輪のサッカー、ブラジル戦でゴールを決めて「マイアミの奇跡」を起こした元日本代表の伊東輝悦が、意外な記録を持っていることが明らかになり、サッカーファンを驚かせている。
49歳の伊東はJ3アスルクラロ沼津に所属する現役選手だ。盟友である前園真聖氏のYouTubeチャンネルに出演し、なぜ現役を続けているのか語った。その中でプレーが常に冷静であることを指摘されると伊東は、
「(他の選手が)なんでそんなに熱くなるのかな。『何言ってるのかな』とも思う。ジャッジされたら、もうしょうがないって感じ。(反論したら)イエローやレッドが出ちゃう。それはもったいない」
常に冷静沈着な伊東は、退場したことがない。イエローカードをもらったことはあるものの、累積で出場停止になった経験はないと明らかにした。
伊東は動画収録が行われた2024年7月末の時点で、J1で517試合、カップ戦で77試合、J2で25試合、J3で18試合に出場している。
これを知った城彰二氏は驚愕し、
「JOチャンネル発信でJリーグに出そうよ。ギネス申請してみよう」
と提案。J1で500試合以上に出て累積がないのはすごい記録であり、もはや誰にも抜けないのではないかと力説したのである。
イエローカードを続けてもらわなかった理由を、伊東はこう考えているという。
「最終ラインだったら自分が行かないと失点しちゃうかもしれないので(激しくいく)。俺は中盤なので、後ろにまだ味方がいるから無理しなくていい。それより次のリカバリーを考えればいい」
偉大な記録がギネスブックに登録されるのか、大いに気になる。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

