新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→檜山沙耶がトバッチリを食らうテニス・西岡良仁の「ラケット破壊」「観客席にボール」イライラ大爆発
テニスの技術を磨く前に、まずは怒りを制御するトレーニングが必要なのではないか。
ATPツアー公式戦「シンシナティ・オープン」の男子シングル2回戦で、西岡良仁が「大暴走」をブチかました。
第5シードのホベルト・フルカチュに6-3、6-7、1-6で逆転負けを喫したのだが、西岡は思うようにゲームを主導することができず、イライラが募る。自らラケットを破壊して審判から警告を受けたのを皮切りに、第2セットでブレークされると、ボールを高く打ち上げて観客席へ。これにより、次のゲームの1ポイント目にペナルティーを受け、フルカチュの15-0で開始することになった。
第5ゲームになってもフラストレーションを抑えられない西岡は、またもや観客席に向けボールを高く打ち上げ、今度はゲームを失うペナルティーを受けた。幸いにして、ボールが観客に当たることはなかったが、ふてぶてしい態度でコートを歩く西岡に、観客席からは失笑が漏れたのである。
西岡のこうした態度は、今回が初めてではなかった。ブレークされ、怒りにまかせてラケットを叩きつけるのはまだマシな方で、時にはラケットをズタボロに破壊したことも、一度や二度ではないのだ
西岡は元気象キャスターの「おさや」こと檜山沙耶と交際していることから、「おさやにDVしてない?」などと、交際相手を心配する声まで上がる始末。
西岡のインスタグラムには「本当にガッカリした」「日本人として恥ずかしい」などの批判が寄せられている。そんな西岡のオラつく姿が報じられるたびに、檜山にも冷ややかな目が向けられるようになり、一時はアツアツだったファンのおさや熱が、今ではすっかりクールダウンしてしまった。
フィールドマネージャーからは「きちんとアンガーマネジメントを行わないと、年内のマッチすら怪しい」とまで言われているという西岡。ファンだけでなく、プロに憧れて練習に励む子供たちに見せても恥ずかしくない姿ををぜひ…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

