野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→町田ゼルビア・昌子源が怒りの訴え!SNSの誹謗中傷で「捨て垢」より腹が立つ「プロフィール」
セーヌ川のヒドい水質や柔道での不可解判定、選手村の食事や段ボールのベッドなど、様々な問題がクローズアップされたパリ五輪。その中でも特に問題視されたのは、選手や関係者に向けられた、SNSを介する誹謗中傷だった。IOCは五輪開催期間中に選手や関係者に対して、8500件を越える誹謗中傷の投稿が確認されたと発表した。
ただ、これといった対策はなく、今後も問題は続いていきそうだ。スポーツだけでなく、芸能界でもSNSでの嫌がらせ投稿は問題視されている。
そんなSNSでの誹謗中傷について、元サッカー日本代表でFC町田ゼルビアに所属する昌子源が、播戸竜二氏のYouTubeチャンネルで、その思いをブチまけた。
サッカー選手は移籍することが多く、サポーターから裏切り者扱いされることがよくある。昌子も昨シーズン末に鹿島アントラーズからFC町田ゼルビアに移籍して「裏切り者」と言われたという。そして、これだけは言わせてほしいとして、
「いわゆる『捨て垢』っていうんですかね、何もプロフィールもなくフォロワーもフォローもゼロとか、そういうのはよくある。でも中には(プロフィールに)なになに高校サッカー部とか、なになに中学サッカー部とか。プロ・アマ関係なく同じサッカー人として、その言葉を使うのか。あなたがプロになった時にどうなの?」
そう言って、怒りをあらわにしたのである。
昔はそんな投稿が気になったが、20代後半になり試合に出るようになると、あまり気にならなくなったそうだ。
捨て垢での誹謗中傷が最も腹が立ちそうだが、そうではないとは、なんとも意外である。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

