空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→阪神「次の監督候補」になぜか「広島OB・緒方孝市」の名前が出てきた「岡田はどうなる」問題
首位とのゲーム差がなかなか縮まらず、阪神の優勝はなかなか厳しい状況になっている。
岡田彰布監督は今季が2年契約の最終年。最大のヤマ場を迎えているとはいえ、来季も続投路線ならば、そろそろ声がかかっていてもおかしくはない頃だ。ただ、最近はコーチとのミゾの存在が取り沙汰されており、フロント主導で監督人事を進めた場合、今季限りでの勇退が現実味を帯びてくる。
となると、ファンとして気になるのは、次期監督の名前だ。これまで平田勝夫ヘッドコーチや今岡真訪打撃コーチの昇格がウワサされたが、ファンの間でにわかに待望論が膨らんでいるのがなんと、広島で監督を務めた緒方孝市氏だという。
阪神の監督といえば「生え抜き」のイメージが強いが、過去には広島出身の金本知憲氏のほか、星野仙一氏、野村克也氏など例外がないわけではない。もし外様の緒方氏が監督に就任すれば、2015年から2018年にかけて広島が3連覇した時のスタッフが入閣する可能性があり、チームが一新するのは間違いない。
緒方氏は現在、広島ローカルの番組にはほとんど出ておらず、地元関係者の間では、最終年にフロントとなんらかの確執があったのではないか、と囁かれている。
過去には阪神への痛烈批判や監督目線での解説が「猛虎愛に溢れすぎている」とファンに好評で、阪神戦をガッツリ中継するサンテレビの解説以外にも、スカイAの猛虎キャンプリポートに呼ばれている。そうしたことも、待望論が出る一因になっているのだろう。
外様とはいえ、セ・リーグ3連覇を達成した偉業は色褪せない。阪神は大山悠輔や森下翔太、佐藤輝明など、一発を期待できる選手がいる。ここに広島伝統の機動力野球が加われば、面白い存在になるのは間違いないだろうが…。
ファンが希望したからといって、広島OBの緒方氏が阪神の監督に就任するのは現実味が薄いとはいえ、金本氏の縦縞姿を見ているファンにしてみれば、それほど違和感はないかもしれない。
監督人事はチームカラーがガラッと一変するだけに、ファンとしても興味が尽きないところだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

