連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神「次の監督候補」になぜか「広島OB・緒方孝市」の名前が出てきた「岡田はどうなる」問題
首位とのゲーム差がなかなか縮まらず、阪神の優勝はなかなか厳しい状況になっている。
岡田彰布監督は今季が2年契約の最終年。最大のヤマ場を迎えているとはいえ、来季も続投路線ならば、そろそろ声がかかっていてもおかしくはない頃だ。ただ、最近はコーチとのミゾの存在が取り沙汰されており、フロント主導で監督人事を進めた場合、今季限りでの勇退が現実味を帯びてくる。
となると、ファンとして気になるのは、次期監督の名前だ。これまで平田勝夫ヘッドコーチや今岡真訪打撃コーチの昇格がウワサされたが、ファンの間でにわかに待望論が膨らんでいるのがなんと、広島で監督を務めた緒方孝市氏だという。
阪神の監督といえば「生え抜き」のイメージが強いが、過去には広島出身の金本知憲氏のほか、星野仙一氏、野村克也氏など例外がないわけではない。もし外様の緒方氏が監督に就任すれば、2015年から2018年にかけて広島が3連覇した時のスタッフが入閣する可能性があり、チームが一新するのは間違いない。
緒方氏は現在、広島ローカルの番組にはほとんど出ておらず、地元関係者の間では、最終年にフロントとなんらかの確執があったのではないか、と囁かれている。
過去には阪神への痛烈批判や監督目線での解説が「猛虎愛に溢れすぎている」とファンに好評で、阪神戦をガッツリ中継するサンテレビの解説以外にも、スカイAの猛虎キャンプリポートに呼ばれている。そうしたことも、待望論が出る一因になっているのだろう。
外様とはいえ、セ・リーグ3連覇を達成した偉業は色褪せない。阪神は大山悠輔や森下翔太、佐藤輝明など、一発を期待できる選手がいる。ここに広島伝統の機動力野球が加われば、面白い存在になるのは間違いないだろうが…。
ファンが希望したからといって、広島OBの緒方氏が阪神の監督に就任するのは現実味が薄いとはいえ、金本氏の縦縞姿を見ているファンにしてみれば、それほど違和感はないかもしれない。
監督人事はチームカラーがガラッと一変するだけに、ファンとしても興味が尽きないところだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

