8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→あの人たちとプレーしたい!ガンバ大阪に移籍したら「誰もいなくて弱かった」悲劇のサッカー選手
Jリーグ屈指のビッグクラブとなっているガンバ大阪だが、これまでの歴史は山あり谷ありだった。2012年には初めてJ2に降格。暗黒期を経験した。
J2に降格した理由は何なのか。2012年からガンバ大阪に加入した元日本代表の今野泰幸氏が、橋本英郎氏のYouTubeチャンネルで明らかにした。
今野氏は自身のレベルアップのため、そして遠藤保仁や二川孝広、山口智、橋本氏ら黄金の中盤とともにプレーしたいと、FC東京からガンバへの移籍を決断。ところが…。
「行ったら、みんないないんです。びっくりして。ヤット(遠藤保仁)さんはいたけど」
なんと、選手が大きく入れ替わったことを指摘したのである。
「ガンバは自由にプレーしているという印象があった。阿吽でうまいこと回っていて機能していた。その人たちがごそっと抜けて、自分たちで解決できなくなった。監督も西野さんじゃなくて、セホーン」
監督交代が低迷の主な理由だと明かした。
ガンバ大阪はこの年、元日本代表の呂比須ワグナーを監督に迎えようとしたが、S級ライセンスを持っていないため、急きょ取りやめに。代わってブラジル人のジョゼ・カルロス・セホーンが監督に就任し、呂比須はコーチに就任するというドタバタ劇があった。
「セホーンさんが来てくれて、明確な戦術がなかった。選手で話し合って解決すればよかったんですが、そういう能力がなかったんです。守備の組織なんてぜんぜんなかった」
急造監督の無策に原因があったのだ。そのため毎試合、不安を抱えたままプレーしていたという。
翌年、長谷川健太監督になると、チームはガラッと変わったというから、やはりJ2降格の原因は監督にあったようである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

