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記事全文を読む→福原愛・小島瑠璃子に続いて篠田麻里子も…「不倫スキャンダル」女性有名人はなぜ中国へ向かうのか
恋多き女、元AKB48の篠田麻里子。2019年、3歳下の実業家と「交際0日婚」したものの、不倫疑惑が報じられて4年で離婚。最近は6歳上のIT社長との「半同棲」熱愛で世間を振わせている。
そんな彼女がまた、新たに動き出した。9月18日、中国版インスタグラムと言われるSNS「小紅書(RED)」に、公式アカウントを開設したのだ。運営する中国ウェブマーケティング専門の企業は、これから彼女の中国市場におけるファン獲得を目指す、としている。
だが、なぜ中国なのか。芸能記者が解説する。
「中国はもともとAKB48人気が高い国。AKB総選挙では『中華砲』と呼ばれる大量の中国人票が力を示していたことが分かっています。もちろん篠田もその恩恵にあずかった。結婚した際には、多くの中国人ファンから祝福を受けました。国内ではなかなか思うように活動できない中、受け入れてくれる土壌がある中国に目を向けるのは当然でしょう」
篠田のような不倫スキャンダルを起こした女性有名人は、中国へと向かうらしい。
「元卓球日本代表の福原愛は、これまでの不倫報道や台湾人の元夫・江宏傑氏との離婚、親権をめぐるゴタゴタの影響で日本での居場所をなくしたせいか、中国のSNS『微博(ウェイボー)』で盛んに動画投稿を続けているようです。小島瑠璃子も不倫・略奪愛疑惑で騒がれた後、先の活動を見据えて中国の大学への留学を表明していました。昨年5月、2歳下の実業家と結婚しましたが、この夫もまた中国市場に精通し、幅広い中国人脈を持つと言われます。ただ、小島の中国進出がうまくいっているという話は聞こえてきませんが…」(前出・芸能記者)
日本と同じく不倫や浮気をよしとしない中国でどう活路を見出すのか、はなはだ疑問ではあるが、進出したからにはぜひ成功してもらいたい。
(魚住新司)
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