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記事全文を読む→腹筋500回に匹敵!? 黒柳徹子も10年間実践する「スクワット健康法」の万能効果
中年太りに悩む40~50代がいる一方で、「自分は痩せているから大丈夫」と安心している人は多い。しかしそれが、単に筋肉量が少ないだけの「痩せ体型」である場合、将来思わぬことになるかもしれないのだ。
それがここ数年、厚生労働省もさかんに注意喚起している「サルコペニア」という症状。加齢による筋肉量の減少で、ひどい場合は「ロコモティブシンドローム」と呼ばれる運動器の衰え、障害が起こり、“要介護”や“寝たきり”状態にまで発展するおそれがある。痩せて筋肉が少ない人ほどこの症状に陥りやすく、これは男女ともに共通する。
これを防ぐには筋肉を鍛えること。とはいえ、ハードな筋トレなど行う必要はない。
「1日10~15回、スクワットをやることから始めれば、太ももからお尻、そしてお腹周りの筋肉の張りを取り戻して、筋量の減少を防ぐことができます」(フィットネスライター)
このスクワット健康法は、多くの芸能人も行っているという。
「黒柳徹子さんは健康維持のために10年間毎日、寝る前に50回行っていたそうです。あの森光子さんも朝晩合わせて毎日150回続けていたのは有名な話。ある筋肉量増加の研究によれば、スクワット15回は腹筋500回にも匹敵する効果があると言われています」(前出・フィットネスライター)
また、筋肉を積極的に動かすことは、中高年男性にとってもメリットが大きいという。
「それは成長ホルモンや男性ホルモンの分泌が促されることです。これらのホルモンの分泌が盛んになると、全身の代謝が上がり、体が活性化され、男性機能の維持にもなるんです」(前出・フィットネスライター)
1日たった10~15回のスクワットだけで健康維持ができるという。これこそ中高年にとっての「カンタン万能運動法」と言えそうだ。今日から実践しようという人は、ぜひ「正しいフォーム」を学んで行うことをオススメする。
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