地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「俺を選んだアイツ、会長のせいや」岡田武史がW杯アジア予選で「遺伝子にスイッチが入った」瞬間
「苦しくて苦しくて、家の中で物を投げてしまったり、イライラして、それぐらいの状況だったんだけど…」
サッカー元日本代表監督の岡田武史氏が、YouTubeチャンネル〈おじおさんだけど、遊んでもいいですか?〉で、追い詰められた胸の内を明かした。
日本代表コーチだった岡田氏の転機は1997年10月、加茂周監督が更迭され、長沼健JFA会長から急きょ、代表監督就任の依頼を受けたことにある。
フランスで開催されるFIFAワールドカップ(1998年)のアジア予選では苦戦が続いた結果、冒頭のごとき心境に陥ったというのだ。
そんな苦しい岡田氏の心境に変化が起きたのは、イランとのプレーオフが行われるジョホールバル(マレーシア)に赴いた時だったと振り返る。
アジア最終予選グループBで1位なら予選通過となるところ、日本は韓国に次ぐ2位に。グループAの2位イランとのプレーオフで勝利すれば、予選通過が決まる状況だった。
「明日、もし勝てなかったら、日本に帰れない」
そんな電話を妻にかけた数時間後に突然、ある考えが浮かんだ。
「明日、急に名将にはなれない。明日、俺は持っている力を100%出す以外はできない。それでアカンかったら、自分の力が足りないからしょうがない。でも、俺のせいじゃない。俺を選んだ会長、アイツのせいや。開き直り、怖いもんがなくなったよ。村上和雄先生って生物学者の人が『遺伝子にスイッチが入る』って話をよくされてたんだよ。我々、氷河期や飢餓期を越えてきたご先祖様の強い遺伝子を持ってるんだけど、便利、快適、安全な社会にいたら遺伝子にスイッチが入ってない、って言われてるんだよ。俺はあの瞬間、遺伝子にスイッチが入ったよ。そこから自分の人生は変わり始めた」
そうした新たな心境で臨んだイランには3-2で勝利し、日本代表は初のワールドカップ出場を決めた。岡田監督が真のリーダーとして目覚めた瞬間だったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

