もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督「退任」なら「平田勝男監督+鳥谷敬ヘッドコーチ」球団と総帥の意見合体プラン
アレンパを逃した阪神・岡田彰布監督の去就問題は、10月に入ってもあやふやなまま進んでいる。
そんな事態を収拾できる唯一といっていい人物は、阪神球団が属する阪急阪神ホールディングスのグループの角和夫CEO。先頃、スポーツ紙の単独取材に応じて発言した内容では、岡田監督の処遇については、
「球団や阪神電鉄が決める」
つまりは「任せる」ということだった。球団OBが語る。
「かつてセ・リーグ最下位に沈んだ金本知憲監督の解任を指示したのは角氏で、矢野燿大監督から平田勝男現ヘッドコーチに交代させようとする中で、自身のブレーンである岡田監督をねじ込んだのもまた角氏だった、との見方が有力です。それを『任せるといわれても…』と、球団内は半信半疑で報道を眺めていますね」
ではこの発言はどう読み解くのが正しいのだろうか。このOBに言わせると、
「岡田監督が退任した場合、球団は平田勝男ヘッドコーチを再び担ぎ上げる算段をしていますが、角氏は同時に次の世代の監督候補を一緒に指導者として組閣に組み込むべき、と言っているようです。角氏のラインで次世代の指導者といえば、岡田監督と同じ早稲田大学出身の鳥谷敬しかいませんから。いきなり1軍ヘッドコーチで入閣かもしれませんね」
親会社、子会社の利害関係はどこまで一致できるのだろうか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

