最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→中日監督の星野仙一が選手に説いてた「ひと休みできるのは4番の原の時だけだぞ」衝撃秘話
「原さんに怒られちゃうな」
これは元巨人・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】〉に出演した野球解説者の山﨑武司氏が、ルーキー時代を回想した際のセリフだ。
山﨑氏は1986年、捕手としてドラフト2位で中日に入団。1987年から中日の監督に就任した星野仙一氏は「打倒・巨人」に闘志を燃やすことで有名だった。当時、バットコントロール巧みなウォーレン・クロマティー、駒田徳広、吉村禎章、そして岡崎氏といった左打者を打ち取るのは苦労したようだが、
山﨑「ひと休みできるのは4番の原(辰徳)だけだぞ、って言われてたんですよ、原さんのところでガコーンって打たれることはあるけど、でも原さんは穴が大きいぞ、っていうミーティングだったんですよ」
岡崎「でもホームランバッターは、穴が大きいのはしょうがないよね」
山﨑「その前にクロマティーがいるじゃないですか。クロマティーなんかアウトコースのボール、離れてるのにちょこんと当ててレフト前でしょ。その後、ズラーッと左バッターが続くんで…」
ちなみに星野監督の現役時代、原とは1981年、1982年の2年間に対戦があり、通算36打数7安打、打率1割9分4厘と抑え込んでいる。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

