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記事全文を読む→「嵐の聖地」が戦場に!?相葉雅紀の実家中華店「バイト」の“特典”とは?
〈人気中華料理店「K」。自慢の料理でお客様を笑顔にしよう!接客・調理スキルはしっかり教えます!〉
いまや千葉県の新名所と呼ばれているのが、嵐・相葉雅紀の実家が経営する中華料理店「K」。
「平日から常に数十人単位で、休日ともなれば数百人が行列を作ります。もちろん、大半が嵐ファン。店では相葉の父親や弟が厨房で料理を作り、母親が接客。嫌な顔もせず、相葉のエピソードを披露してくれるのだとか。お店には相葉の写真や記念グッズが展示され、“嵐の聖地”として注目されていた場所なんです。ファンが毎週、押し寄せるお蔭で地元には数千万単位の経済効果があると言われています」(芸能プロ関係者)
この聖地がいま、嵐ファンの“戦場”と化しているという。地元紙に冒頭のアルバイト募集が掲載されるや、なんと1000人以上の応募が殺到したというのだ。それにしても、アイドルの実家とはいえ、ちょっと多すぎる気もするが…。
「今までも2年に1回くらい求人が出ていて、そのたびにファン同士が応募するかどうかで盛り上がっていました。というのも、採用されると二つの“特典”がつくんですよ。一つが相葉の生声が聞けること。バラエティ番組などでもよく、『俺、雅紀』と言って実家のお店に電話がかかってくるらしいんですよ。お店と家の番号は同じで、バイトの子が電話に出た際に、偶然、相葉と会話できる可能性があるというわけです。もう一つは、年に一度開催される嵐メンバーの親睦会です。バイトをしていたらメンバー全員と会えるわけですから、応募が殺到するのも当然ですよ」(事情通)
この豪華特典に応募ができないファンの心境は複雑なようで、ネット上では、
「知り合いを雇えばいいのに!」
「ファンじゃない純粋に応募してきた人を雇って」
「40歳以上にしとけば応募数は減りますよ」
「お店のおじちゃん、おばちゃんだけで1000人の書類チェックって厳しすぎでしょ」
といったブーイングの声も。
大手企業並みの競争率だけに、勝ち抜いた暁には相葉の生声が聞けるとよいが。
アサ芸チョイス
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