止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→「安倍晋三の祟りから逃れたい」短命政権回避の石破茂が「墓参」を画策する深刻事情
石破茂首相による、山口県長門市にある安倍晋三元首相の墓参が検討されている。東国原英夫氏が石破内閣を「安倍憎し内閣」と評するなど、首相と旧安倍派との関係悪化が際立つ中、この墓参は関係を修復するための布石となる。だが、理由はそれだけではない。「祟られる」ことを危惧しているのだ。首相周辺は、
「墓参をすれば祟られることもないだろう。縁起が悪いことは少しでも回避したい」
とこぼしているという。
高市早苗氏を支援した自民党保守派には、安倍氏を「神」と考える人が多い。日本には古来より「御霊信仰」がある。天災や疫病の発生は、非業の死を遂げた人の「怨霊」に起因する、という考え方だ。
平安時代に非業の死を遂げた菅原道真、平将門が災い起こしたと考えられ、恭しく祀られたことは歴史の教科書にも出ているようなことだが、保守派の一部は、暗殺された安倍氏の霊が「日本を守っている」と考えている。いや、そこまで極端ではなくとも、日本の未来のためには「安倍氏の遺志を継ぐことが最低条件」という雰囲気は、保守派の大部分に漂っている。
かつて安倍氏を「国賊」と断じた村上誠一郎氏が総務相で入閣するなど、「反安倍」の姿勢を見せる石破内閣に対し、保守派は「安倍氏の霊に祟られて、石破政権は短命政権に終わる」と考えている。そこで墓参なのだ。首相周辺は「せめて祟りから逃れたい」と考えた。
現職首相が歴代首相の墓参りをするのは常識的なことだ。問題なのは、へそ曲がりな石破首相。合理的に「祟りなどありえない」として「フン」と鼻であざ笑う可能性を、首相周辺は恐れているという。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

