太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【競馬】京都大賞典は「3連単2点」で取れる!ブローザホーンが勝てない「出走頭数の落とし穴」に注意せよ
10月に入り、秋が深まり…と言いたいが、今年は蒸し暑さが続く日本列島。それでも恒例スケジュールは粛々と進むというわけで、中央競馬はいよいよトップホースたちが目標のビッグレースに向けて試走を始める。
10月6日の関西地区のメインは、京都競馬場の伝統レース「京都大賞典」。淀の芝2400メートルに中・長距離ホースが集結するわけだが、このレースは「堅い決着」が多いことで知られている。
ここ10年で大荒れだったのは、3連単で180万円以上ついた2019年のみ。今年は宝塚記念ホースのブローザホーンが満を持して出走してくるだけに、1番人気は確実だ。やはり堅い馬券となりそうなムードだが、宝塚記念をブローザホーンの単勝で大儲けしたという関東在住の馬券師ライターT氏は、
「堅そうだが、ガチガチではない」
と断言して、次のように説明した。
「京都大賞典を1番人気が勝ったのはいつかといえば、8年前のキタサンブラックまで遡らなければならない。これでは『アタマが堅いレース』とは口が裂けても言えないわけです。キタサンブラックでさえ、クビ差の辛勝でした。ようは京都大賞典は秋のGⅠを本気で狙っている馬にとっては、完全に『叩き台』ということ。それでも10年で1番人気8頭が馬券になっているわけですから、なんとか面目は保つというパターンの繰り返し。これが今年だけ変わるなんてことはほぼない。と考えた方が馬券を絞れる」
春に儲けさせてもらったブローザホーンだが、T氏は「来ても2、3着」とクールに分析。1着馬券としては「1円も買わない」と宣言した。では、馬券はどう組み立てるべきか。T氏は「ポイントは出走頭数」だとして、
「ここ5年は常に14頭以上でしたが、今年は出走11頭と少ない。ここ10年で12頭以下だった年は4回ありますが、馬券になった(3着以内に入った)12頭のうち11頭が3・4コーナーで馬群の真ん中より前にいました。しかし頭数が少なくて馬群は固まるから、逃げ切りは決まらない。その逃げ馬を最も見やすい位置で競馬できる有力馬が、上がり勝負(ラスト600メートルが速い)で抜け出すレースになる。斤量の重い(59キロ)ブローザホーンは余計に不利でしょう」
頭数の少ない上がり勝負では、確かに馬群の後ろから来る追い込み馬は、ギリギリ届かないことが多い。つまり「逃げない」先行脚質の馬を買えばいいというわけか。T氏がさらに続ける。
「もうひとつ、京都のGⅡにありがちなパターンです。叩き台のGⅠホースをここでは負かせるが、残念ながらGⅠタイトルには届かない、という馬を本命にしたい。そう考えると、今回はプラダリアで万全でしょう。昨年のこのレースの覇者でり、勝てば2連覇です。あとはサトノグランツ、シュヴァリエローズあたりが先行できますが、買うならサトノの方。でも、どちらもあまり実績のないハンデ戦の目黒記念組というのが、そう強くは推せない理由です。それならば、人気が下がった時ほど上手い先行競馬ができるディープボンドが買い。あとはブローザホーンを2・3着で。これで馬券は完成です」
T氏の大勝負3連単はたったの2点。1着にプラダリアを置き、ディープボンドとブローザホーンの2・3着づけ。皆さんの結論や、いかに。
(宮村仁)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

