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記事全文を読む→清水国明「4000坪の土地に砂をオリャーって」/テリー伊藤対談(1)
1973年に「あのねのね」でデビューした清水国明。以降、タレントとしてはもちろん、芸能界きってのアウトドア派としてもおなじみだ。しかし、その実態に天才テリーも驚愕! 現在展開中のビジネスから、この前の東京都知事選の出馬秘話まで、余すことなく聞き出した!
テリー お久しぶりです。清水さんは今どこに住んでるんですか。
清水 今は東京です。20年ぐらい河口湖にいたこともありますし、色々なところに住んでますね。
テリー 前に「爆報! THEフライデー」(TBS系)で清水さんの無人島を紹介したことがありますよね。
清水 あの時は山口県の周防大島町っていうところに住所を移して、この間までそこにいたんですよ。10年近く無人島暮らし。住所を移したのは途中からですけど。
テリー 10年もそこで何をやってたんですか。
清水 そこの小学校をワーケーションの基地にしようと改装しまして。そうすると、色々な会社の人とか、野望を持ってる人が集まってくるから、そこがビジネスの拠点になるといいなと。それと、あと3年ぐらいでウイスキー工場も完成します。
テリー 周防大島町に?
清水 そうです。
テリー すごいな。自然とビジネスを合体させてるっていうこと?
清水 そうですね。好きなことをやらせてもらってるんですけど。その好きなことで稼ぐところまでいかないと、好きなことを達成したことにならないという考え方で。僕は趣味と実益を兼ねるのは絶対必要だなと思っているんですよ。踊りやお茶のお師匠さんも最初は月謝を払うけど、最終的には月謝をもらえるところまでいくじゃないですか。
テリー なるほど。
清水 それ、いいなと思ってですね。自分も好きなことを徹底的にやれば、そのうちいただけるようになるかなという。
テリー いつからそういう考え方?
清水 もう最初からですね。大学に入って1年、2年ぐらいから、ずっと。
テリー いいなぁ。楽しそう。儲かるんですか。
清水 まあ、好きなことが徹底的にできるぐらいのお金にはなってますね。今、会社を6社やってるんですよ。その中にはムチャクチャ儲かってるのもあるし。
テリー 6社って、例えばどんな?
清水 ひとつは人工ビーチを作ってるんですよ。今年8月に4カ所目が(栃木県の)那須塩原にオープンしたんですけども、最初は(東京の)立川に作って。そこは4000坪ぐらいの土地に砂をオリャーって入れて、ビーチバレーとかビーチサッカーとか、バーベキューができますね。
テリー 立川に海ってないですよね。
清水 ないです。だから、海のないところばっかりに人工ビーチを作ってます。周りを海の景色のパネルで囲んでるから、砂浜で遊んでると、タヒチに来たような気になるんですね。立川の立飛駅のそばに作ったから「タチヒビーチ」って名前で。
テリー へぇ、面白い。
清水 それが今、立川、(神奈川県の)相模原、奈良県にあるんですよ。それで那須塩原に4つ目です。
ゲスト:清水国明(しみず・くにあき)1950年、福井県生まれ。1973年、原田伸郎氏とのコンビ「あのねのね」として「赤とんぼの唄」でデビュー。以降、多くのテレビ・ラジオなどに出演。90年代からはアウトドア志向の活動が増え、1995年にはアウトドアライフネットワーク「自然暮らしの会」を主宰。2004年には山梨県富士河口湖町に「NPO法人河口湖自然楽校」を設立し、アウトドアパーク「森と湖の楽園」を開園。2013年には山口県周防大島片島の無人島を購入、「ありが島」と名づけ、「無人島キャンプ場」をプロデュース。また東日本大震災以降、被災地域の復興支援も積極的に行う。2024年、東京都知事選挙に立候補した。
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