太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「役立たず」鎌田大地をプレミアが酷評!日本代表でも戦力外危機で「もうエゴを捨てるしかない」
今季からクリスタル・パレスに移籍し、世界最高峰のプレミアリーグ(イングランド)に挑戦する日本代表のMF鎌田大地。
前チームのラツィオ(イタリア)では指揮官に冷遇されることが多かったが、新天地では鎌田の才能を輝かせたフランクフルト(ドイツ)時代の恩師オリヴァー・グラスナー監督と再会。安心してサッカーができる環境が整ったのだが、新シーズンが開幕して約2カ月が経った今、暗雲が垂れ込めてきた。
鎌田のポジションはトップ下ではなく、これまで何度か直談判し、メディアに向けて熱望してきたボランチで主に起用されている。しかし、リーグ戦の第7節を終了した時点で4試合に先発出場し、他の3試合では途中出場したものの、得点とアシストはともにゼロ。
「球際のボールの奪い合いでは強さを見せるのですが、ポジショニングが感覚派のせいで、いるべきところにいないことが多い。第6節のエバートン戦ではパスミスから失点に関与したこともあり、メディアの間ではプレミアリーグでプレーする実力があるのかすら疑問視されはじめ、『役立たず』と評価がダダ下がりです」(サッカーライター)
中盤のレギュラーが定まらないチームは3分4敗で、20チーム中18位。いまだに勝利を挙げられず、指揮官の解任説が浮上する始末だ。
そしてクラブでのこの低調ぶりが、日本代表のポジション争いに影響を及ぼそうとしている。前出のサッカーライターが語る。
「10月10日(サウジアラビア戦)、10月15日(オーストラリア戦)のW杯アジア最終予選メンバーは選ばれましたが、ボランチは遠藤航と守田英正が不動のレギュラーです。さらに序列3番手の田中碧、パリ五輪でブレイクした藤田譲瑠チマが初選出されたことで、森保一監督が鎌田をボランチ起用する気がないのは明らか。第2節のバーレーン戦のようにトップ下での起用であれば攻撃の起点になれるので、それならレギュラーの座が見えてくるかもしれません」
フランクフルト時代、トップ下で絶対的な輝きを放っていた鎌田。ボランチへの強いこだわりを捨てられれば、同時にクリスタル・パレスでの低評価を覆すことができそうだが…。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

