野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「中日セーブ王」マルティネス争奪戦にソフトバンク・DeNAが…「14億5000万円」札束攻撃
今季限りで契約が切れる中日の絶対的守護神ライデル・マルティネスをめぐる争奪戦が、早くもスタートしている。
最下位のチームにあって今季43セーブ、防御率1.09でセーブ王となった豪腕は、既に複数の球団と交渉中。1000万ドル(14億5000万円)を提示している球団もあるという。
マルティネスの今季年俸は推定2億円プラス出来高だが、残留となれば大幅アップは必至。中日の歴史で過去最高額は2008年のタイロン・ウッズで、これが6億円であることを考えると、引き留めるのは難しいかもしれない。
興味を示しているのはソフトバンクやDeNAだといい、キューバ出身のマルティネスには年俸とは別に、キューバ政府への約20%のマージンが発生する。仮に1000万ドルで契約が成立した場合、200万ドル(約3億円)が上乗せされるため、潤沢な資金力を持つソフトバンクが有力視されている。
いや、資金力でいえば、圧倒的にメジャーリーグ球団が有利だ。マルティネスの場合、メジャー移籍となれば「亡命」が条件になってくるが、絶対的なクローザーを獲得できるならば、総額5000万ドル(約72億5000万円)での複数年契約の可能性があるという。
マルティネスはメジャー移籍について、
「僕は亡命はしたくない。ドラゴンズが僕にチャンスを与えてくれて、みんなのことを仲間というより家族だと思っている」
そう語っているのだが、契約が切れる今オフ、心変わりはあるのか…。
日本球界における通算セーブ記録保持者の元中日・岩瀬仁紀氏は、昨年11月に出演したラジオ番組で、マルティネスの契約についてこう語っていた。
「正直、すごく心配ですね。亡命したロドリゲスもメジャーでスゴい契約になりそうなので。それをライデル(マルティネス)がどう思っているかを知りたいというところはあります。来年、契約が切れるじゃないですか。契約が切れた時にどうするのかというのが、今から心配になりますね。今、12球団No.1の抑えピッチャーですからね。オスナ選手の契約を見てしまったら、何を思うのかというところが気になります」
ソフトバンクのオスナの年俸は、4年総額40億円。亡命して中日を自由契約になり、ブルージェイズと契約したロドリゲスは4年3200万ドル(約47億7000万円)の契約を勝ち取っている。
マルティネスはどのような決断を下すのだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

