日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→フランスW杯サッカー最終予選の暗部…暴徒化した日本サポーターがカズに卵を投げつけた
サッカー日本代表がW杯初出場を決めたフランスW杯最終予選は、ジェットコースターのような展開だった。
1997年9月28日、国立競技場で行われた韓国戦で逆転負け。暗雲垂れ込める中、アウェーのカザフスタン戦で終了間際に同点に追いつかれ、加茂周監督は更迭された。急遽、岡田武史監督を据えてで臨んだ続くウズベキスタン戦では終了間際に同点に追いつき、ドロー。2位と勝ち点差1という状況で、10月26日の国立競技場でのUAE戦は、勝てば2位に浮上する大一番となった。
試合は前半、呂比須ワグナーが先制するも同点に追いつかれ、そのまま引き分けで終わり、自力での2位浮上が消えた。勝利を逃したことに加え、試合中、レフェリーのUAE寄りジャッジが目立ち、ほぼロスタイムを取らないまま終了のホイッスルを鳴らしたこともあって、サポーターの不満が爆発。会場周辺で日本サポーターが暴徒化し、警察が出動する騒ぎになった。
カズこと三浦知良が外の様子を見るために現れると、怒り心頭のサポーターが鉄格子のフェンス越しに罵詈雑言を浴びせ、卵を投げつけた。あの温厚なカズが「ふざけんなよ!」と怒りをあらわにしたほどだ。
その後、記者室に戻ろうとした時、暗い競技場のベンチに誰か座っているのが見えた。日本サッカー協会の小倉純二専務理事だった。
筆者は近づいて「大変なことになりましたね」と話しかけると、理事は何も言わずにうつろな表情で「ハア~」とため息をつき、下を向いたのだった。この様子を見た筆者は「ああ、終わったな…」と感じたのである。
だがその後、日本はアウェーの韓国戦に快勝。さらにUAEがホームのウズベキスタンで引き分けて、日本は奇跡的に2位に浮上する。最終的にアジア第3代表決定戦でイランを破り、歓喜に沸くことにはなるとは、とても想像できなかった。
(升田幸一)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

