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記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督CS敗退後に「退任会見なし」球団の真意は「キレまくり大爆発」封殺
阪神・岡田彰布監督がDeNAとのクライマックスシリーズに2連敗して終戦を迎えると、そのまま2年間の任期を終えて退任に。だが最後まで恨み節をブチまけた。
「最後の最後にひどいよな~、おーん」
あとがない2戦目は3-10の大敗でジ・エンド。スタメン出場した梅野隆太郎を2回で引っこめ、3回から坂本がマスクをかぶったことに、
「普通やったら使わん。同じことばっかり」
学習能力がないと言わんばかりに、斬り捨てたのである。1年間ずっと低調だった打線にも不満を募らせ、吐き捨てた。
「全然ファーストストライクを打てへん。信じられへん。まだまだの選手ばっかり。中野拓夢なんて今でも打たん」
これだけキレまくれば今後、フロント入りしても何を言い出すか分からない。球団はすぐさま手立てを打った。球団関係者が言う。
「粟井一夫球団社長は、通常なら数日後に行われる退任会見を、岡田監督の体調不良を理由に、実施しないとアナウンスしました。球団重鎮OBの掛布雅之氏が新旧監督揃っての会見を実施するよう熱望している中での会見なしの措置は、まさに球団批判を展開されないように、半ば言論封殺したようなものと捉えられても仕方がない。こんなんでいいのでしょうか」
どうにも後味が悪すぎる退任劇だったのである。
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