9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「来年、三浦大輔監督は苦しむ」中畑清が予言したDeNAの「日本一になったあと」
「来シーズンのDeNAに対して中畑さんが期待することって、どんなことですか」
野球解説者の中畑清氏にストレートに尋ねたのは、髙橋尚成氏だった。シーズン3位ながら日本シリーズに進出して、まさかの下剋上を果たしたDeNAを、かつて監督経験のある中畑氏はどう評するのか。
YouTubeチャンネル〈髙橋尚成のHISAちゃん〉での答えはこうだ。
「今度はプレッシャーかかると思うよ、逆に。日本一になったチームだって、周りは見始めるから、これがけっこう辛いのよ。勝って当たり前って環境になった時のチーム状況を守るって、今度は(三浦)大輔が本当のプレッシャーを感じて、どういうチームを作っていくのかなっていうのはすごく楽しみなんだけど、監督にとっては苦しみになると思うな」
これに髙橋氏も応じて、
「3位じゃなくて、ペナントレース優勝が当たり前になってこないといけなくなってしまう」
シーズン3位から日本一に上り詰めたのは、2010年のロッテと今年のDeNAのみ。ロッテは日本一の翌年、13年ぶりの最下位に陥落し、さらに2012年も5位に沈んで、西村徳文監督は退団した。
あのロッテの二の舞とならぬよう、三浦監督を鼓舞するベイファンの声が聞こえてきそうだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

