連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→球団フロント激白!プロ野球「合同トライアウト」やる意味なしで「戦力外通告」年末特番も終焉へ
プロ野球12球団合同トライアウトが11月14日に行われたのだが、どうも緊迫した空気感に欠けていた。現場に足を運んだ在京球団フロント担当者が振り返るには、
「参加者45人に対してスカウトは156人、家族など関係者は104人いました。午前10時半から始まって、午後2時前には終了。例年通り1時間ほど『巻き』ましたが、掘り出しものは見当たりません…というのか、何のためにやっているのか、意味合いが分からないですね」
以前は戦力外選手のラストチャンスの場となっていたが、近年はそうでもないらしい。在京球団フロント担当者が続ける。
「戦力外選手を獲得できるのはトライアウト翌日からと決められていますが、シーズン中から2軍戦にはどの球団も、プロスカウト担当を行かせているので、選手の能力は把握している。それでも慣例として『一応、トライアウトを受検しておいてください』と言ったものですが、実戦からすでに2カ月近く遠ざかり、11月半ばの午前中からいきなりシート打撃形式とはいえ、実戦をやらせる。ケガのリスクが高まります。NPBは今年で主催を降りたいと訴えていますが、実情を知ってのことだと思います」
となれば、年末に放送される、戦力外通告を受けた元選手たちの特番も、そろそろ終焉を迎えそうである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

