もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→守護神マルティネス流出でも大丈夫「プレミア12」で試した中日の「新たな候補者」
中日の守護神ライデル・マルティネスの争奪戦が激しさを増している。11月17日に行われた「WBSCプレミア12大会1次ラウンド」のキューバ戦では登板機会がなかったものの、
「ビハインド状態で9回の攻撃を迎えた場合、マルティネスが出てくるのは必至。その時のうまい方略法が思いつかず、リードした状態で9回の攻防を迎えるしかなかった」
と言って侍ジャパン関係者は、マルティネスの凄さを認めていたのである。
そんな絶対的守護神には、中日の慰留交渉はもちろんだが、ソフトバンクとDeNAが獲得を狙っている。
「DeNAは、昨年の今永昇太のメジャー譲渡金約14億3000万円を獲得資金に充てる、との一報が出ました」(スポーツ紙記者)
マネー戦争となるのは避けられないようだ。
ただ「プレミア12」大会では、慰留に失敗した場合の、中日の新継投策が見えてきた。有事の際は、11月13日のオーストラリア戦で「守護神デビュー」した清水達也を「ポスト・マルティネス」としてテストしてもいいのではないか、と。
「オーストラリア戦では先頭打者をフォークボールで三振に仕留めました。その後に出てきた打者はフォークを意識させられ、ストレートを見送ってしまうなど、翻弄されています」(前出・スポーツ紙記者)
侍ジャパンがマルティネス登板に怯えたキューバ戦でも、清水は登板している。一塁への悪送球で同点に追いつかれてしまったが、後続を抑えた。ミスはいただけないが、ピンチで崩れなかったことで、メンタル的な強さを認める声があったのだ。
「直球に力があって、対戦した打者から『捉えたと思っても凡フライになった』との感想を聞いたことがあります。中日はマルティネスの慰留を今オフの最優先事項としており、引き止めたい一心からか、有事になった場合の対策が何も聞こえてこない。仮にマルティネスが移籍することになり、それから新外国人投手を見つけようとして、も間に合いません」(前出・スポーツ紙記者)
清水が新生・井上ドラゴンズのキーマンになるかもしれない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

