30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→守護神マルティネス流出でも大丈夫「プレミア12」で試した中日の「新たな候補者」
中日の守護神ライデル・マルティネスの争奪戦が激しさを増している。11月17日に行われた「WBSCプレミア12大会1次ラウンド」のキューバ戦では登板機会がなかったものの、
「ビハインド状態で9回の攻撃を迎えた場合、マルティネスが出てくるのは必至。その時のうまい方略法が思いつかず、リードした状態で9回の攻防を迎えるしかなかった」
と言って侍ジャパン関係者は、マルティネスの凄さを認めていたのである。
そんな絶対的守護神には、中日の慰留交渉はもちろんだが、ソフトバンクとDeNAが獲得を狙っている。
「DeNAは、昨年の今永昇太のメジャー譲渡金約14億3000万円を獲得資金に充てる、との一報が出ました」(スポーツ紙記者)
マネー戦争となるのは避けられないようだ。
ただ「プレミア12」大会では、慰留に失敗した場合の、中日の新継投策が見えてきた。有事の際は、11月13日のオーストラリア戦で「守護神デビュー」した清水達也を「ポスト・マルティネス」としてテストしてもいいのではないか、と。
「オーストラリア戦では先頭打者をフォークボールで三振に仕留めました。その後に出てきた打者はフォークを意識させられ、ストレートを見送ってしまうなど、翻弄されています」(前出・スポーツ紙記者)
侍ジャパンがマルティネス登板に怯えたキューバ戦でも、清水は登板している。一塁への悪送球で同点に追いつかれてしまったが、後続を抑えた。ミスはいただけないが、ピンチで崩れなかったことで、メンタル的な強さを認める声があったのだ。
「直球に力があって、対戦した打者から『捉えたと思っても凡フライになった』との感想を聞いたことがあります。中日はマルティネスの慰留を今オフの最優先事項としており、引き止めたい一心からか、有事になった場合の対策が何も聞こえてこない。仮にマルティネスが移籍することになり、それから新外国人投手を見つけようとして、も間に合いません」(前出・スポーツ紙記者)
清水が新生・井上ドラゴンズのキーマンになるかもしれない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

