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記事全文を読む→マツコ、中村うさぎ…「五時に夢中!」スタッフと出演者の確執が止まらない!
人気情報番組「五時に夢中!」(TOKYO MX)でレギュラー出演していた作家の中村うさぎが、1月30日付けのブログに「二度とあの番組には出ない」と降板を表明。同番組の出演者である女優の美保純に「差別的な発言をした」としてプロデューサーから謝罪を求められた件について、「絶対にしていない!」と反論した。
この問題について2月11日、MCであるふかわりょうがブログを更新。真相は、美保がスタッフに「話を遮られることや、すべてを下ネタに持って行かれることに違和感を覚えている」と相談。皆がわだかまりなく番組10周年を迎えたいと考えたスタッフが、そのことを中村に伝えに行ったという。しかし、その際、中村が「ポ●ノ女優のくせに」と発言したと、歪曲して伝わったことで、今回の事態が起こったと説明した。
「プロデューサーが器用に対応していれば、避けることの出来た問題だったかもしれません。『五時夢』スタッフと出演者による問題は、これまでもたびたび起きていて、昨年も月曜レギュラーを務めているマツコ・デラックスが視聴者から生投票を受け付けるコーナーで、スタッフへの不満を口にしていました。『あなたには宿敵がいますか?』というテーマに対し、コメントを求められたマツコは、『宿敵って意味では、ここのスタッフは皆そうよね。9年もやってこんなに成長しない、分かり合えない人たちは初めて会った』とガチ発言していましたから。降板するまでにはなりませんでしたが、その時もなにか裏でスタッフと揉めていたのではと言われています」(業界関係者)
現在は極楽とんぼ山本をコメンテーターとして考えているという「五時夢」。また新たな問題が起こらなければいいのだが。
アサ芸チョイス
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