日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→同僚の則本や辰己が不憫に…NPB表彰式当日に退団会見を開いた田中将大の「大暴投」
楽天を今シーズン限りで退団することが決まった田中将大が、11月26日に本拠地の楽天モバイルパーク宮城で会見を行った。
「個人的には居場所が無いと受け取った。もう期待はされていないんだなと…」
退団が決まってから初めて、報道陣に自らの口で心境を語った田中。今後は12月2日の公示を待って、楽天以外のセ・パ11球団に移籍先を探していくことになる。
来季の年俸5000万円に出来高を提示されて、怒りの退団を決意…と言われる田中だが、実質的には「戦力外」と同じ扱い。
「それでも球団は『配慮してやった』という態度だから、揉める要素になっている。でも『これで厄介なやつが去る』と安堵している関係者が少なからずいるのは複雑です」(球界関係者)
田中が会見を開いた日は、今年のプロ野球で活躍した選手が一堂に介して表彰される行事が、東京都内のホテルで開かれていた。
「そんな日に会見をぶつけてきたのは、田中自身が騒ぎを小さく見せたいと思っているから、だと揶揄する口さがない輩もいる。でもこれでは表彰式にやってきた則本昂大、辰己涼介、小深田大翔があまりに不憫で…」(前出・球界関係者)
田中の退団は一大事だが、ちょっとした配慮はあってもよかったかもしれない。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

