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記事全文を読む→SKE48ドキュメンタリー映画の監督は紅白歌合戦の名物プロデューサーだった!
2月27日公開の映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」の完成披露試写会が内で行われ、SKE48のメンバーらと共に監督の石原真氏が登壇した。この石原氏、NHKで紅白歌合戦など数々の音楽番組を担当してきた実績持ちで、現在は子会社のNHKエンタープライズに在籍する名物プロデューサーなのだ。
「石原さんの48グループ好きは有名ですよ。AKB48が2006年に1stシングルをリリースした時から自身の音楽番組『ポップジャム』に出演させています。2007年末の『第58回NHK紅白歌合戦』には“アキバ枠”として初出演していますが、石原さんの意向が大きく働いているはずです」(アイドル誌ライター)
それ以降もAKB48はシングルをリリースするたびに、音楽番組「MUSIC JAPAN」に出演。さらには前田敦子のソロデビュー曲「Flower」も同番組でテレビ初披露されるなど、まさに48グループとは蜜月関係を築いている。
「毎年恒例のAKBグループの成人式では、ビデオカメラを手に撮影して回る姿が目撃されています。今回の映画では出演メンバー全員に自らインタビューしていますし、下手な芸能ライターよりよっぽどメンバーに詳しいですよ(笑)」(前出・アイドル誌ライター)
AKB48のドキュメンタリー映画はこれまでにも3作品が制作されているが、石原氏が48グループの映画で監督を務めるのは今回が初めて。念願の監督就任となったようだ。
「NHKの職員は商業映画に関われないため、これまでは監督をやりたくてもできなかったのです。今回は子会社の番組制作会社に移ったことで、その縛りが解けた形ですね。映画の製作クレジットにもNHKエンタープライズが名を連ねています」(映画制作会社スタッフ)
しかも現在は、NHK制作の番組「AKB48 SHOW!」で製作統括も務める石原氏。皆様のNHKなのに特定のアイドルグループに肩入れしすぎ…なんて言われなければいいが。
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