連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「独自の基地局」で復帰宣言の松本人志が浜田雅功と見据える「ビッグイベント」
「週刊文春」の報道をめぐる性加害スキャンダルの損害賠償訴訟が終結したダウンタウンの松本人志は、昨年12月25日に公表されたインタビュー記事で、今春に芸能活動を再開させる意向であることを明かしている。
「ダウンタウンチャンネル(仮)」を始動させ、相方の浜田雅功と独自のお笑いコンテンツを配信するという。
「お笑いをする松本人志を見る場としてはここが最初になると思います。今のところだと」
「とにかく一発目は浜田と二人でやりたい」
松本はそう語ったのである。
このチャンネルは以前からあった構想だそうで、浜田にも相談済み。テレビや既存のプラットフォームではなく、「独自の基地局」だという。今後の活動拠点との位置付けだ。企画会議が始動し、月額制にしてファンや興味のある利用者に限定し、笑いを届けるという。芸能記者がこの背景を説明する。
「裁判が終結したとはいえ、複数の女性への性加害疑惑が報じられた時点で、テレビ出演は厳しくなりました。それを松本自身がよくわかっているからこそ、新たな収益化モデルを模索し、ようやく発表したのでしょう」
今春を活動再開時期としたのは、ビッグイベントを見据えてのものだという。
「ダウンタウンは4月13日に開幕する大阪・関西万博のアンバサダーですが、松本が活動休止中とあって、まったく稼働していなかった。しかし、万博の催事検討会議共同座長はダウンタウンの『育ての親』である吉本興業前会長の大崎洋氏。大崎氏は2人に晴れ舞台で大役を務めさせてやりたいと考えており、復帰後は万博のアンバサダーとして、期間中にフル稼働することになりそうです」(在阪メディア関係者)
開催前からトラブル続きが報じられている万博だが、はたしてそううまくコトが運ぶのだろうか。
(高木光一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

