定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→石破茂側近「経済再生担当大臣」に日給5万円「簡単な闇バイト」のお誘い
赤沢亮正経済再生担当相は石破茂首相の数少ない側近として知られるが、新年早々、その赤沢氏に「簡単なアルバイトに興味ないですか」との誘いがあった。赤沢氏がXで明らかにしたもので、〈赤沢に #闇バイト の誘いか!? いい加減にせんか!!怒〉と反応したのだ。
「スマートフォンでの簡単な操作」だけで「日給は1万円から5万円」だという。赤沢氏は〈誰かが応募したら困るので、実際のメッセージには表示されている送り主のメアドと連絡先のLINE IDはカット〉して表示した。
本当のバイトの誘いか、あるいはいたずらなのかは不明ながら、自民党内からは、
「よりによって目立ちたがり屋の赤沢氏にメールしなくても。さっそく自分のPRに使われた」(閣僚経験者)
との声が。産経ニュースが報じた産経新聞番記者の座談会で、赤沢氏は「目立ちたがりな人なんだろうな。陰キャ集団に声が大きい人が1人はいる。それが赤沢氏だ」と評されるほどだ。
いくら赤沢氏が目立ちたがり屋でも、ネット上の反応はいまひとつ。箱根駅伝でランナーを先導する警視庁の白バイの前面に「闇バイトは犯罪!」のシールが貼られていたほどのインパクトはなかったようだ。
(田中紘一/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

