連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【イライラ爆発】日本ハム・新庄監督「上沢直之を強奪」ソフトバンクにケンカ売った「ガチ遺恨勃発」
新庄剛志監督率いる日本ハムと小久保裕紀監督率いるソフトバンクに、遺恨勃発だ。
新庄監督は1月8日、2軍施設がある鎌ケ谷スタジアムを訪れて、巨額契約でソフトバンクに移籍した上沢直之投手について、
「ああいう決断は残念。ちょっと育て方が違ったのかな」
憮然とした表情で、思いを語ったのだ。いわく、
「アメリカに行っている時もやりとりはしていたし、寂しさの方が強かったかなぁ。初めて外したんじゃないかな、ちょっと悲しさが強くて」
ここで言う「外した」は、ソフトバンク入りが決まった瞬間に、上沢のインスタグラムのフォローを外したことを意味する。
上沢のソフトバンク入りには、野球ファンによる批判が沸騰している。上沢自身も承知しているだろうが、新庄監督にとっても見過ごせない問題なのだ。そして今シーズン、対戦することを念頭に、
「彼が投げる時には、ファンのためにもウチは負けない。打ち崩す気持ちを持ち続けて戦いたい」
と新庄監督は宣言したのだった。球団OBが補足する。
「本当ははらわたが煮えくり返るほど頭にきて、イラついていたと思いますよ。インスタのフォロー外しは、そうした気持ちがあってのもの。両者が交わることは二度とないでしょうね」
年俸の総予算が決まっている日本ハムにとっては、グローバル企業が球団親会社のソフトバンクは、脅威にほかならない。
「育てた選手をどんどん高額年俸で同一リーグのソフトバンクに強奪されたら、たまったもんじゃない。なんだか平成時代の読売巨人軍を地でいっている感じがします。新庄監督はそのうち、ソフトバンク戦全勝宣言でもブチかましそう」(北海道メディア関係者)
事実、新庄監督はこう言って、ソフトバンクに不快感をあらわにしている。
「ポスティングでメジャーに行って、いい活躍ができなくて、ソフトバンクに行くっていう流れ。そこは正直、ソフトバンクが上沢君を獲りにきてほしくなかった」
振り返れば日本ハムは有原航平のケースでも同様に、ソフトバンクに高額年俸でもっていかれている。
公然たる宣戦布告。さて、小久保監督はどう応戦するのか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

