太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【イライラ爆発】日本ハム・新庄監督「上沢直之を強奪」ソフトバンクにケンカ売った「ガチ遺恨勃発」
新庄剛志監督率いる日本ハムと小久保裕紀監督率いるソフトバンクに、遺恨勃発だ。
新庄監督は1月8日、2軍施設がある鎌ケ谷スタジアムを訪れて、巨額契約でソフトバンクに移籍した上沢直之投手について、
「ああいう決断は残念。ちょっと育て方が違ったのかな」
憮然とした表情で、思いを語ったのだ。いわく、
「アメリカに行っている時もやりとりはしていたし、寂しさの方が強かったかなぁ。初めて外したんじゃないかな、ちょっと悲しさが強くて」
ここで言う「外した」は、ソフトバンク入りが決まった瞬間に、上沢のインスタグラムのフォローを外したことを意味する。
上沢のソフトバンク入りには、野球ファンによる批判が沸騰している。上沢自身も承知しているだろうが、新庄監督にとっても見過ごせない問題なのだ。そして今シーズン、対戦することを念頭に、
「彼が投げる時には、ファンのためにもウチは負けない。打ち崩す気持ちを持ち続けて戦いたい」
と新庄監督は宣言したのだった。球団OBが補足する。
「本当ははらわたが煮えくり返るほど頭にきて、イラついていたと思いますよ。インスタのフォロー外しは、そうした気持ちがあってのもの。両者が交わることは二度とないでしょうね」
年俸の総予算が決まっている日本ハムにとっては、グローバル企業が球団親会社のソフトバンクは、脅威にほかならない。
「育てた選手をどんどん高額年俸で同一リーグのソフトバンクに強奪されたら、たまったもんじゃない。なんだか平成時代の読売巨人軍を地でいっている感じがします。新庄監督はそのうち、ソフトバンク戦全勝宣言でもブチかましそう」(北海道メディア関係者)
事実、新庄監督はこう言って、ソフトバンクに不快感をあらわにしている。
「ポスティングでメジャーに行って、いい活躍ができなくて、ソフトバンクに行くっていう流れ。そこは正直、ソフトバンクが上沢君を獲りにきてほしくなかった」
振り返れば日本ハムは有原航平のケースでも同様に、ソフトバンクに高額年俸でもっていかれている。
公然たる宣戦布告。さて、小久保監督はどう応戦するのか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

