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記事全文を読む→被害者に謝罪なし、テレビ出演は問題ないって!? 世間の感覚とズレまくる中居正広の「トラブル声明」
女性トラブルの渦中にある中居正広が、公式サイトで声明を発表した。
〈私の至らなさによるものであります〉
と事実を認めた中居は、解決金9000万円を支払ったとの報道には言及していないものの、
〈双方の代理人を通じて示談が成立し、解決していることも事実です〉
そのうえで、シレッとこう書いている。
〈今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました〉
活動継続が可能であるとの見解を示したのである。だが中居の出演番組を持つテレビ・ラジオ各局はすでに、今後の放送を見送ると発表している。
「謝罪コメントは中居の代理人弁護士が練ったと思われますが、そもそも芸能活動について〈支障なく続けられる〉かどうかは、起用するテレビ各局など、オファーするクライアントが判断すること。それを自分で決めるとは、世間の感覚とズレまくっている。あの部分は余計だった。そもそも、被害女性への謝罪の言葉すら、ひと言もないわけですし…」(テレビ局関係者)
各局が放送を見送る中、日本テレビは中居の出演部分を全カットした「ザ!世界仰天ニュース 新春4時間スペシャル」を放送。平均世帯視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区」を記録した。昨年12月27日には「ナカイの窓 復活SP」を放送したが、両番組ともスポンサー離れは深刻だった。
「『ナカイの窓』は提供社がわずか2社で、番組開始から40分ほどまでで終了。残りはスポットCMで埋めていました。『仰天』は開始から40分ほどまで4社の提供でしたが、その後、スポットで埋め、埋まらないところはついにACのCMが流れる事態に。開始2時間過ぎから4社の提供が付いたものの、中居の番組のスポンサー集めが厳しすぎることが浮き彫りになりました」(広告代理店関係者)
各局が中居の出演番組放送を見送るのは必然。そもそも女性とのトラブルを認めてしまった時点でアウトなのを、中居は理解していなかったのかもしれない。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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