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記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈AJCCはロベルト系を狙え〉
「年末年始の中山芝は、血統ビームオリジナルの血統系統(小系統)ロベルト系を狙え!」
この20年間で種牡馬が入れ替わっているにもかかわらず、血統ビームの考え方を知っていれば「ずっと同じ血統タイプ=ロベルト系を買う」ことで、年末年始の馬券は20年以上、当たり続けています。
年明けの中山金杯も20年前と同じ血統タイプを狙うだけで的中しました。勝ち馬のアルナシーム、2着のマイネルモーントは、いずれも小系統ロベルト系の血を持つ馬。もちろん、このことはレース前に「ロベルトの血を持つ馬に注目」と書いて的中しました。
フェアリーSも、勝ったエリカエクスプレスの父はエピファネイア。血統ビームオリジナルの血統系統分類の小系統はロベルト系でした。なお、血統ビームオリジナルの血統系統は、スマート出馬表(無料)を見れば、すべて確認することができます。
そして、今週末に行われるAJCCも、古くからロベルトの血を持つ馬が走り続けるレースのため、20年以上前から指摘している血統ビーム独自の血統の見方で、好走馬を見極めることも可能なのです。
近年の該当馬は次のとおりになります。
18年に8番人気で3着したマイネルミラノ。22年に11番人気で2着だったマイネルファンロンは、いずれもロベルトの血を持つ馬。昨年の勝ち馬チャックネイトも、ロベルトの血を持つ馬でした。
今年、出走を予定している昨年のダービー馬ダノンデサイルも、父はロベルト系のエピファネイア。年明けのフェアリーSもエピファネイア産駒のエリカエクスプレスが優勝しているように、今の馬場にマッチする種牡馬の産駒です。
そして、レーベンスティールも、母母父はリアルシャダイ。同種牡馬もロベルト系種牡馬です。
戦歴的には、直線が短いコースでの実績馬が好走しやすいレース。過去10年、直線が短い芝2000メートル以上の重賞で連対実績のある馬は、複勝率26%、複勝回収率は105%。ちなみにダノンデサイル、チャックネイト、レーベンスティールは、いずれも中山芝重賞勝利実績馬でもあります。
今年もロベルトの血を持つ馬が好走しそうですし、そうなってしまうと、馬券的には人気馬同士の決着になりそうです。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の若手血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「Mの法則×血統ビーム 誰でも使える血統買いパターン」(オーパーツ・パブリッシング)他多数
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