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記事全文を読む→フジテレビCM引き上げに追い討ち…芸能事務所も見限る「出演メリットなし」
中居正広と女性のトラブルに局員が関与していたと報じられた件で、1月17日に港浩一社長が開いた会見直後から、続々と「スポンサー離れ」が進んでいるフジテレビ。ついにキッコーマンが1月21日、同局で1社提供する、50年以上続く長寿番組「くいしん坊!万才」の放送を当面見合わせるよう要請した。
フジテレビは1月26日放送分の休止を決め、各メディアに対して放送休止の理由を「キッコーマンと広告会社を通じて連絡を取っており、総合的に判断した」と回答。当日は「万才」直後に放送される「Live News イット!」を前倒しする予定だ。
また、音楽番組「MUSIC FAIR」を1社提供する塩野義製薬はこの日、テロップで表示される社名の削除などを検討していると明らかにした。放送担当記者が内情を説明する。
「本来ならば4月の改編に向けて、各スポンサー企業と出稿について話し合いを行う時期ですが、現状、話し合いもままならない状況。となると、4月期のドラマや新番組のキャスティングに影響することになる。とあるドラマにキャスティングされている芸能事務所の関係者に聞いたところ、『局側からは何の説明もない。というか、現場には何も知らされていないので、説明したくてもできないのだろう』と…」
フジテレビの番組では終日、差し替えられたACの数バージョンのCMがループしている状況。せっかくドラマを放送しても、ドラマのストーリーよりもCMが気になってしまう状況なのだ。
「各芸能事務所にとっては、現状のフジテレビの番組に出演するメリットは全く見当たらない。となると、オファーを断る事務所だらけになりそうで、事務所に見限られては、番組の制作自体がピンチに陥りそうです」(前出・放送担当記者)
フジテレビは1月23日に、臨時取締役会を開く。株主でアメリカの投資ファンド、ダルトン・インベストメンツは2度目の抗議書簡を送り、今週内に全てのメディアを対象に会見を開くことを要請している。
(高木光一)
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