連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ボクシング世界王者・武居由樹がすっかりダマされた「リングに上がる上がらない問題」を笑撃暴露
「リングに上がる上がらない問題っていうのがあって…」
ボクシングの「試合以外の行状」についてそう明かすのは、元世界3階級王者で大橋ボクシングジムの八重樫東トレーナーである。自身が指導するWBO世界バンタム級王者・武居由樹をめぐるドタバタを、自身のYouTubeチャンネル〈八重樫東やえちゃんねる~東と書いてアキラです~〉でぶっちゃけた。
今年1月24日、ユッタポン・トンディ(タイ)を相手に2度目の防衛戦を予定していた武居は、右肩の関節唇損傷で試合をキャンセル。武居はセミファイナル前にリングに上がると「本当に申し訳ありませんでした」と観客に謝罪したのだが、直前まで武居にはリングに上がることを伝えていなかったという。八重樫トレーナーが振り返る。
「僕は上がることを知ってたんですけど、(武居から)『今日、上がるんですよね』と聞かれて『わからない。会長が決めるんじゃない』とすっとぼけてて、会長も『大丈夫だよ、上がんないよ』と」
ドッキリ好きの大橋秀行会長に足並みを揃えた八重樫トレーナーだったが、実は過去に「同じ問題」が発生していた。
それは昨年10月14日、WBOアジア・パシフィック・バンタム級王座決定戦でのこと。那須川天心(帝拳)がジェルウィン・アシロ(フィリピン)に勝利したのだが、リングサイドで観戦していた武居は直前まで、大橋会長に「リングに上がるぞ」と言われていた。ヤル気満々だったものの、結局は「ドッキリ」。まんまと騙されてしまった。
八重樫トレーナーはこれを当然のことだとして、次のように解説したのだった。
「そんな(リングに上がる)はずないですよ。だって、なんで世界ランカー(の那須川)が勝って、世界チャンピオンがリングに上がるか、意味わからないじゃないですか。逆だったらわかりますけど。(武居は)鵜飲みにして、かましてやろうと考えてたみたいで…」
武居はケガ完治後、那須川との対戦でリングに上がり、かますしかない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

