野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→太川陽介「66歳の体力テスト」Aランク達成は「バス旅」のおかげだった
蛭子能収が「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)を引退した理由のひとつは、体力が衰えて歩くのがきつくなったから、だった。相棒の太川陽介は今もバス旅を続けているが、もう66歳。体力の衰えが心配になる年だ。太川もそこは気になっているようで、自身のYouTubeチャンネル「ルイルイチャンネル」で、体力テストを行った。その結果は驚くべきものだったのである。
太川が挑んだ体力テストは6つ。まず握力を測定すると、65歳から69歳の平均40.38キロに対し、太川は41.25キロで10点満点中7点という結果に。
「これ、けっこうショック」
と、予想より低い数値に驚いた様子だった。
次の上体起こしは8点。長座体前屈は腰を痛めるほど奮闘し、30代前半の柔軟性と判定されたものの7点と、上半身のテストは冴えない結果に終わった。
ところが下半身のテストになるると一変。目を開いたまま片足立ちする開眼片足立ちは2分を記録して満点を獲得。10メートル障害物歩行も10点を記録した。6分間歩行は8点で、トータル50点。見事にAランクを達成したのである。
上半身のテストは低迷しながらも、下半身で挽回。その差は明らかだった。バス旅番組をよく知るテレビ誌記者は感心しきりで、
「さすがは『バス旅のプロ』ですね。番組で歩いたことで、下半身が鍛えられたのでしょう。この調子ならまだまだ、バス旅を続けられるはず。ただ、ひとつだけ気になったのは、6分間歩行が8点だったこと。最も得意なテストだと思っていたのですが、得点は伸びませんでした。太川も自信満々でしたが、8点と聞かされて複雑な表情でしたね。予想外だったようです」
驚異的な下半身で、末永くバス旅を続けてほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

