太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→大型補強よりいい!日本ハム「本拠地を人工芝に張り替え」が絶大効果で「9年ぶりV」が現実的に
昨シーズンは6年ぶりに勝率5割の壁を突破し、リーグ2位に躍進した日本ハム。今季は栗山英樹政権下の2016年以来、9年ぶりの優勝が現実味を帯びてきた。
今オフは台湾MVPの林睿煬、現役ドラフトでソフトバンクから吉田賢吾、そして中日からFA移籍の福谷浩司が加入。特に先発と中継ぎの両方で実績がある福谷は、大きな戦力となる。
いや、一番の補強は選手ではなく「人工芝」ではないだろうか。これまで本拠地エスコンフィールドの内野は天然芝だったが、ついに今季から人工芝に変更となる。
エスコンフィールド初年度の2023年、日本ハムは12球団ワーストの94失策を記録。うち本拠地でのものが45もあった。昨年は75と減らしたものの、ソフトバンクの53と比べるとすこぶる多く、守備力改善が緊急課題であることは明らかだ。
日本ハムの失策が突出しているのは、なにも選手の守備力が劣っているからではない。エスコンフィールドの内野グラウンドは、北海道の寒さにも対応できる芽が長い天然洋芝が使用されており、硬いアンツーカーと相まって、一見なんでもないゴロが突然イレギュラーするなど、バウンドが合わせにくい球場なのだ。事実、遊撃手・水野達稀の12失策、三塁手・郡司裕也の11失策は、チームの足かせになっているといっていい。
一般的に人工芝より天然芝がもてはやされるが、エスコンフィールドの場合、スプリンクラーでの水撒きでベンチ付近は蒸した芝の香りが漂い、またガラス面から遠いため、太陽光を浴びさせるためにはどうしても毛足を長くせざるをえない。結果として、芝とアンツーカーの境目でイレギュラーが頻発することになる。
昨シーズンの失策数が減少したのは、芝の面積を減らしたり、短く刈り込んだことが原因といわれている。人工芝に変更となれば、守備率はさらにアップするだろう。
日本ハムにとって人工芝への張り替えは、大枚をはたいての大型補強よりも効果があるというわけだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

